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work with Pride 改めてLGBTについて学びました。

昨日work with Prideというイベントに行ってきました。

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このイベントの目的は、「日本の企業内で「LGBT」の人々が自分らしく働ける職場づくりを進めるための情報を提供し、各企業が積極的に取り組むきっかけを提供する」ことです。

少しイベントの内容をご紹介させていただきます。

多くの参加者は企業の人事の人みたいで、600名もの参加がありました。

最初にLGBTの基礎知識があったのですが、NPOグッド・エイジング・エールズ代表のゲイ男性とNPO虹色ダイバーシティ代表のレズビアン女性のお二人がお話してくれました。二人とももちろんカミングアウトされているからこういう活動をされていると思うのですが、とても分かりやすく勉強になりました。

基本的には今まで勉強したことや、当事者の方から聞いていることで理解していることがほとんどだったのですが、改めて当事者そしてカミングアウトされ、いろんな企業のコンサルをされている方のお話は刺激的でした。

work with Prideの目的が、自分らしく働ける職場づくり、ということで、企業で働いているLGBT目線、そして企業目線でのお話。

そしてそのあと、マイクロソフトやグーグルで現在働かれていてカミングアウトをしている当事者たちによるディスカッションがありました。

LGBTということで求職時は困難を感じ、差別的言動や不快感が職場にはあり、転職が多かったお話。今の職場はとても働きやすい環境だと。
マイクロソフトでは新入社員、幹部、人事にLGBT研修をするようしたことで理解が深まってきたそうです。これからは中堅の人達にも研修をもっと広めていくそうです。その動きは社外にも広がってきて、去年面接でカミングアウトして受かった人もいるそうです。

カミングアウトをした方がいいか?というテーマでは、言いたい人は言う。しない人はしない。生産性は上がるけど、受け入れられなかった場合はデメリットも多い、ということでした。
まさにカラーズに来られるLGBTのお客様はほとんどデメリットにしか感じられない人達ですね。
カラーズのLGBTのお客様で職場でカミングアウトをしているという方は実は今まで一人もいません。

ただ、新入社員のカミングアウトは昔に比べてとても多くなっていて、当事者達もびっくりさせられるそうです。

また別のLGBTを研究されている方が別でプレゼンをされたのですが、海外での職場でのカミングアウトについて話されていたのですが、オープンにしている人の方がされていない人より生産性は非常に高いそうです。
これは当事者にしかわからないことだと思うし、逆にオープンにしていない人は生産性が低いの?と思ってしまったり、本当にそうなのか?と思ってしまいましたが、
当事者によりディスカッションでも皆様、企業に対する愛情ややる気が上がり、イコール生産性が高いと思う、とおっしゃられていました。

そして最後は大手企業役員の方達のパネルトーク。

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皆様の取り組みについてお話されていました。

LGBTという言葉も知らない人が数年前はほとんどだったのに、今は日本でもここまで進んでいるんだと実感しました。
メディアでも急に取り上げられるようになり、LGBT関係なく、誰もが働きやすい職場を目指したいという流れはとてもいいことだなと思いました。

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カラーズではカミングアウトをされていお客様が大半。
こういうLGBT浸透にあまり賛成されていない人も多いです。
だからこそ考え深いことが多く、これからも学んでいかないといけないと改めて思いました。

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