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セックスしたくない人は以外と多い!?

電通が全国約7万人を対象に調査したところ7.6%=約13人に1人が性的マイノリティという結果がでました。以前行った調査では5.2%だったのが7.6%で増加。

増加した理由の一つとして、今まで自覚がなかった人たちが、LGBTがメディアで取り上げられるようになって自分もそうだと気付いたことがあげられるそうです。

実際にお客様の問い合わせで増えたのが、「自分のセクシャリティを知ったばかり」の方。年代は30代の方が多く、今まではいわゆるストレート(=普通)だと思っていた方です。

どんなセクシャリティがいるの?

当事者ではない皆様は、LGBTといえば、略称通り、L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー の4タイプが性的マイノリティだと思われると思いますが、その他にもいろいろなタイプの性的マイノリティ者がいます。

そして、性的マイノリティの自覚はあくまでも自分自身で行うので、カテゴライズすることは難しいですし、自分が「このセクシャリティだ」と思っていても、違ったりすることはあります。

今回の記事でお話ししたいことは、Aセク(アセクシャル/エイセクシャル)とノンセク(ノンセクシャル)について。

一般的に、Aセク(無性愛)とノンセク(非性愛)は異性にも同性にも、性的欲求を抱かない性質のことを言い、 そして、Aセクは恋愛感情も抱かない。ノンセクは恋愛感情は抱く、という違いがあります。

以外に多いAセク、ノンセク

最近よくニュースで見る記事が、「若者がセックスに興味がない」について。この関連の記事の真意は、少子化が進んでいる日本で、若者のセックス離れはさらに少子化を加速させるということで締めくくられていること多いです。

“興味がない”という人が増えたのは事実だと思いますが、決して近年からそういう若者が増えたわけではなく、以前からいらっしゃいます。

Aセク者は人類の1%にも当てはまると言われているのです。多いですよね。

Aセク/ノンセクだとどうやって自覚するの?

・手を繋ぐなどのスキンシップが出来ない
・キスをすることが出来ない
・セックスが出来ない

ということをお客様から聞きます。手を繋ぐことはできるけど、キスやセックスが出来ない。手を繋ぐことさえも出来ない、と個人によってレベルはまちまちです。

異性と交際をしてきて、いろんな段階を歩んできて、「あれ?私はもしかしてちょっと違うのかも・・・」と感じられるようです。

どんな悩みがあるの?

いろいろな当事者の方の体験から、下記4つのどれかを聞くことが多いです。

①今まで異性と交際をしてきたけど、セックスが出来ないことで上手くいかずお別れした。(恋愛感情はあるのに、セックスが出来ないことで相手とお別れしないといけないということは当事者の方からするとものすごく辛いことですよね。)

②結婚をしたいから、街コンや合コンそして結婚相談所に行って婚活をしたことがあるけど、交際の段階になったら、手をつなぐなどのスキンシップを相手から求められることで嫌になってしまった。

③セックスができないことを相手に言うことに抵抗があるから、普通に異性と出会って交際することが怖い。

④子供が欲しいけど、セックスしたくないから人工授精や体外受精に最初から協力的な男性と会いたいけど、そんなことそもそも言えない・・・

こういう悩みから、結婚をしたい当事者の方は、最初からセックスをしなくていい関係の異性と出会うため、友情結婚という選択肢を選ばれる方が多いのです。

人間の欲求はいろいろな種類がありますが、いわゆる「3大欲求」とは、

  1. 食欲
  2. 睡眠欲
  3. 性欲

3大欲求とまで言われるので、誰しもがこの欲求を持っていることが当たり前と思ってしまいますが、決してそうではないのです。

食べること寝ることは、人間が健康に生きていくことで必要不可欠なことですが、性欲に関しては満たされなくても死ぬことはありません。

当たり前と思っていることは、決して当たり前ではなく、もしこの記事を読んでいただいた読者の方で、「自分ももしかしてそうなのかもしれない」と感じられる方がいらっしゃいましたら、決して自分だけがおかしいのでは?と思って欲しくないです。

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