話し合い冊子作成ツール

話し合い冊子は、Googleフォーム、Word、Excel、PDF形式をご用意しておりますので、
ご自身が使いやすいツールをダウンロードしてご準備ください。
話し合い冊子はカラーズ会員同士の話し合い期間中のみ使用するものとし、本会員以外での使用は禁止です。

話し合い冊子の使い方

1

冊子の目的は「条件合わせ」ではなく「対話のきっかけ」

【Whyの深掘り】

単に「YES/NO」や条件を確認するものではありません。「なぜそう思うのか?」「なぜそれが大切なのか?」という背景(価値観)をお互いに聞き合い、深掘りするためのツールです。

【2人の最適解を作る】

最初から100%合致する相手はいません。違いがあることを前提に、「じゃあ、私たち2人の場合はどうするか?」という「2人の最適解」を話し合って作り上げてください。

【相手によって変化する】

この冊子は一度書いたら終わりではありません。話し合う相手が変われば、最適解も変わります。相手に合わせて柔軟に内容(2人のルール)を作っていく意識を持ってください。 ふたりの話し合い冊子もご活用ください。

2

「普通」の言語化と自己分析

【「当たり前」を疑う】

自分の「普通」は、相手の「普通」ではありません。生活リズムや金銭感覚など、自分にとって当たり前のことこそ、意識して「言語化」し、相手に理解してもらう努力が必要です。

【言葉に詰まる=自己分析不足】

もし説明していて言葉に詰まるなら、それは「なぜ自分がそうしたいのか」を自分で理解できていない(自己分析不足)の証拠かもしれません。まずは自分自身と向き合い、言葉にできるように整理しましょう。

3

記載の粒度(書きすぎない勇気)

【詳細は口頭で】

全てを文章にする必要はありません。文章は受け取り手によってニュアンスが変わるため、特にセンシティブな内容や誤解を招きそうな点は「詳細は会って話したい」と記載するに留めてOKです。

【余白を残す】

文字でガチガチに固めてしまうと、相手が「条件が合わない」と即断してしまう恐れがあります。表情を見ながら伝える方が、温度感が伝わります。

【記述の「質」や「量」に固執しない 】

「文章の長さ」=「想いの強さ」ではありません。 テキストはあくまで対話のきっかけです。書くのが苦手な人もいれば、話す方が得意な人もいます。
「質や量が、必ずしも気持ちの大きさとは比例しない」ということを理解しましょう。 相手が書いた内容のボリュームや文章力だけで判断せず、書かれた文字の向こう側にある意図や人柄を大切にしてください。

4

交換のタイミング

【直前交換の推奨】

冊子の交換(共有)は、話し合いの直前をおすすめします。

【理由】

数日前に渡してしまうと、読んだ相手が気になる点(モヤモヤ)を持ったまま数日間過ごすことになり、ネガティブな想像が膨らんでしまうからです。
「文字」と「会話」はセットです。疑問点をその場ですぐ解消できる状態で共有するのがベストです。

話し合い冊子のダウンロード

ご記入には、編集が自由なWordまたはExcelを推奨します。
ただし、ファイルの内容を他のツールにコピーして作成いただいても構いません。
「書きやすく編集しやすいこと」「お相手に見せやすいこと」を最優先に、最適な方法をお選びください。

1週間スケジュール記入表

結婚後のスケジュールをそれぞれ記入して、料理の担当、お風呂や朝の洗面台の利用時間、
ともに過ごす時間のバランスなど共有して話し合っていきましょう。
使い方の説明はこちら>>https://www.colorusfsb.com/15836

ふたりの話し合い冊子

より具体的な話し合いを進めるために、話し合い期間2ヶ月目頃からご使用いただけるフォーマットをご用意しました。
こちらを参考に、お二人だけの冊子を作成してみてください。