2024.3.23
一般的な恋愛結婚と変わらず、友情結婚だからこれが必要!というものは特にない
性別
男性
年齢
30代前半
お住まい
中部
ご成婚まで
11ヵ月
セクシャリティ
ゲイ
結婚スタイル
同居子供有
【活動について】
なぜ友情結婚活動をしようと思いましたか?
元々同性と付き合いたいと思ったことはなく、女性とお付き合いし、結婚して家庭を持つ将来をイメージしていました。
通常のマッチングアプリで出会いと別れを繰り返す中で、女性と性的関係を持つのは難しいとわかったため、性的関係なしで将来を共に過ごせるパートナーを探そうと思い、活動を始めました。
婚活にあたり、カラーズを選んだ理由は何ですか?他に活動されていましたか?
友情結婚のマッチングアプリも並行して活動していました。母数が少ない中でも多くの人と出会い、より良い人と結婚をしたいと思い、カラーズさんにも登録をしました。
実際に入会し、活動してみて何か悩まれたことや苦労されたことはありますか?
最初のプロフィール文の作成や、事前冊子の準備が大変でした。今思えば自己分析できるとても良い時間でしたが、当時は締切に追われて必死に作成しました。
アプリも含めて複数人と話し合う中で、自分の考え方や目標設定に迷いが生じることもありました。また、希望の方に断られるかもしれない怖さがあり、1人に絞って活動をするタイミングに悩みました。
悩んだ時は、月1回の面談を利用しました。
【結婚相手について】
話し合い期間はどのように過ごされましたか?
最初に、食事をしながら事前冊子を用いて話し合いを行い、お互いの条件に大きな差異がないことを確認しました。
その後は、週1回は会うように相手と調整して、一緒に食べ歩きをしたり、スポーツを楽しんだりしました。合間に改めて冊子を用いて話し合いを行うこともありました。(個人的にカラオケボックスは話し合いをするのにおすすめです。)
本格的に成婚を意識してからは、お互いの家を訪問したり、同居する候補地周辺に出かけたりしました。
成婚の意思を固め、話し合い終盤に三者面談を行い、正式に成婚退会をしました。
お互いのセクシャリティについて話し合いはされましたか?
最初に冊子を用いて話す際に、お互い話しました。相手に自分のことを知ってほしかったので、自分のことは多めに話したと思います。
結婚しようと思った決め手はなんですか?
直感やフィーリングで決めている部分も正直あります。お見合い時点でとても素敵な方で、話も弾み、この人がいいなと思いました。
話し合い期間を過ごしてもその考えは変わらず、相手と一緒にいてとても自然体でいられること。お互いの結婚観が似ていること。冊子で細かく決めなくても、この人となら話し合いで色々なことを進めていくことができそうだと思ったこと。など他にもたくさんあります。
お互いブライダルチェックをまだ受けていないのですが、いつか受けたときに結果が悪く出ても、そのまま生活を続けると言ってもらえたので、子どもが欲しい同士でも、子どもありきで考えるわけではないところが自分と一緒で嬉しかったのも、大きな要因の一つであります。
友情結婚をする上で特に必要だと思うことはなんですか?
一般的な恋愛結婚と変わらず、友情結婚だからこれが必要!というものは特にないように感じました。
あげるとすると、相手に興味を持つこと。それから積極的になることかなと思います。
お二人の関係は”友情”ですか?
言語化が難しいですが、友情以上の関係だと思います。
【婚活中の方へ】
友情結婚の婚活中の方へアドバイスや伝えたいことがあればお願いします。
せっかくお金を払って活動しているので、積極的になる事が大事だと思います。
私は、自分が今どう思っていて、何を不安に感じているのかを相手に伝えてみました。また、お互いを将来結婚する相手だと思って日々過ごしてみませんか?と提案をして実施してみました。そうする事で毎日会話が生まれ、お互いの距離も縮まっていったと思っています。
【最後に】
お二人はどのような結婚生活を目指されていますか?
お互いのプライベートも、2人の時間も大切にしながら仲良く過ごしていきます。子どもを授かれても、授からなくても、お互いが1番安心できる場所を2人で作っていきます。
実際にカラーズで活動してご成婚までの感想をお聞かせください。
準備が大変でしたが、そこから先はとんとん拍子で活動が進んで行きました。
私はマッチングアプリを過去に利用しており、結婚相談所での活動はカラーズが初めてだったのですが、話し合いがシステム的に進んでいくことはとてもありがたいなと思いました。会う理由付けもできるので、アプリに比べるとだいぶ楽に話し合いを進める事ができました。
お金をかけてでもカラーズで活動する価値があったなと思います。
お見合い場所も、私個人では絶対行かないようなホテルのラウンジに行く事ができて、ある意味社会勉強もできたと感じています。
三者面談では、自分では聞けないようなことを、相手から聞き出してもらうこともできたので、活用してよかったなと思います。
その他感想などございましたら自由にご記入ください。
友情結婚の活動をしていることは、基本的に周りに相談できないことだと思います。私も何度かこの活動をどう進めていけば良いのか不安になり、成婚ストーリーの色々な事例を読んでは自分を鼓舞することがありました。
私のこの文章が誰かの参考や助けになれば良いなと願っております。