成婚ストーリーアップ「譲れないこと考えていることは相手に伝える」

今月ご成婚された女性会員様が成婚ストーリーにご協力くださいました。

– 1番身近にいることが約束された、大切な友達であり家族となっていく人

 

活動期間は約半年とスムーズな活動に見えるかもしれませんが、活動期間中にとっても努力された会員様です。

悩み迷った時、解決するためそして幸せになるため、ご自身としっかり向き合われました。

 

結婚は相手ありきかと思いきや、結局は自分自身。

婚活がうまく進まない方はまずは自分と向き合ってみてはどうでしょうか。そうすると不思議とご縁が近づいてきたりするかも・・・

 

婚活中の皆様に参考になる記事です!

その中から特にご紹介したいのは、こちら。

 

「わたしが相手を信用するきっかけになったのは、自分の意見を率直に伝えたときの相手の反応でした。

これを言ったら嫌われてしまうかな、という恐れはありましたが、それで嫌われてしまうならどのみちその人とは結婚をすべきではないということだろうと割りきって、譲れないこと、考えていることは相手に伝えて話し合っていくべきだと思います。」

 

成婚までいかず終了してしまうカップルあるあるの一つ、

思っていることを言えず、相手はそうではないと決めつけてしまってそのまま終了してしまうケース。

 

譲れないこと、考えていることを伝えて、

それで嫌われるような人とは結婚すべきではない!です。

 

「相手の〇〇が気になりますが、どうしたらいいですか?」

「〇〇が不安なのですが・・・」

「距離感を感じる気がしますが、私のこと興味ないのでしょうか?」

「私が考えている条件を理解してくれないと思います」

 

などなど、話し合い期間中の会員様のご相談は絶えません。

伝えるタイミングは気をつけたほうがいいですが、結局は自分が気になることは言わないと解決できず結婚できません。

話さないことには前に進みませんし、相手も何をどうして欲しいのかも分かりません。言ってみて意外とすんなり受け入れてくれた、ということも多いです。

 

相手とのコミュニケーションで彷徨っていたら、

「言わなくても分かってほしい。分かっているはず。いつか分かるはず」という考えは捨ててください。

 

例えば、実例のお話を少し。

 

昨年ご成婚されたカップルのお話ですが、

男性から女性の服装がTPOに合ってないと思うので、今後からこうしたほうがいいと思うよ、と伝えられたということがありました。

外見のことって言いにくいですよね。

外見のことを言われて怒る人もいます・・・そんな中、彼女は変わられました!彼と結婚したいし彼がそう言うなら変わろう!と前向きに。

真剣に向かっている二人なら言うべきことですよね。

 

もちろん言うタイミングは大切なのでそこは気をつけてください。

カラーズ代表中村
著者:カラーズ代表中村
恋愛結婚に違和感がある皆様に、友情結婚が新たな選択肢になるよう日々情報を発信しています。少しでも興味がある方は一度ご相談にお越しください。
入会相談ご予約の方に限り、入会費最大50%OFF! ※ 2018年11月30日(金)まで
入会費が今だけ 最大50%OFF!
※ 2018年11月30日(金)まで