子供は欲しい、けれどもまだ現実をあまりイメージできていない(後編)

子供は欲しい、けれどもまだ現実をあまりイメージできていない(後編)

こんにちは、カラーズの会員様アドバイザーYKです。
今回は、「子供は欲しい、けれどもまだ現実をあまりイメージできていない。(後編)」について。
これについては長くなったので、前編、後編と分けて書きました。

前編を見ていない方はこちら

子供は欲しい、けれどもまだ現実をあまりイメージできていない(前編)

子供が産まれ、さあ育児が始まります。育児することは家事も増えます。
仮に奥さんが産休育休中だとして、多くの育児をしてくれたとします。妻が家にいるのだからと夫も妻が家事と育児をするのが当たり前だと思い、夫の帰宅時間が遅くなったり、夫が週末は疲れて寝てばかりいたり、もしくは夫が自分の予定を優先させて遊びに出かけたりと、それが夫婦で予定していた通りであればいいのですが。

育児や家事にお休みはあまりありません。平日も週末も、そして昼間も夜中も2〜3時間おきにミルクや母乳を飲ませたり、オムツを交換したりの育児があります(子供によって個人差もあります)。
妻は夜何度も起きるぶん昼間できれば寝ていたいが、また昼間も同じように2〜3時間おきにミルクや母乳を飲ませたり、オムツを交換したりなどなど、育児とそして自分もご飯を食べたり自分のこともすることがある(母乳を与えている場合はより母体に良い栄養補給は重要となります)。子供が小さいうちの母(父)親は常に寝不足気味です。

子供の成長とともに色々と変わってきますが、次に育児と仕事について考えて頂きたいです。
育休を妻もしくは夫がとっていたとして、復帰のタイミング(時期)や方法について。
多くは妻が産休からの育休を取り、早い人で約3ヶ月〜平均すると1年くらいで仕事に復帰するケースが多いです(預け場所の保育園などが見つかるかにもよりますが)。

では、復帰の仕方はどうしましょう。
大きく分けて、①フルタイム、②時短、③パートやアルバイトなど、④専業主婦(一時期か長期か)これらが考えられます。最近の若い男女は以前よりも共働きが当たり前と考えている方も増えています。しかしそれも良さと大変さがあります。

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YK
著者:YK
2014年にカラーズの代表中村と出会い、カラーズ立ち上げメンバーの一人として創業時期から関わる。 6年目で100組以上の成婚実績も積み順調に成果も重ねてきている。 心理カウンセリングやコーチングの経験を活かし、会員の方々の相談役としてそれぞれの方が希望するライフスタイル送るお手伝いをしていきたいと思っています。

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