マネープランを考えると結婚は早い方が得?

20代の女性が増えたということもあり、若い男性のご入会が最近増えております!

数ヶ月前まで20代の男性はほぼゼロに近かったんですが、入会相談の数も増えております。
もちろんどの年代の方もお待ちしておりますが若い世代の方にご入会していただくのもとても嬉しいです!

本日はこちらの記事をご紹介します。

「結婚は早いほうが得?結婚後のライフプランから考える既婚者のメリット」」>>

マネープランから考える既婚者のメリットについて書かれています。

 

子供を何歳ぐらいに産んだら金銭的に理想なのか?

という視点は考えたことがなかったので、なるほど〜と。

 

◆収入ピークを考えると32歳までに末子を
子どもがいる世帯にとって、一番気になるのが教育費でしょう。教育費の中で、一時に大金が必要になるのは大学などの高等教育進学時です。

例えば大学入学初年度にかかる年間学費は、国立大学で81万7800円(文部科学省令による標準額)、私立大学(学部)の初年度納付金(授業料、入学料、施設設備費の合計)は131万1644円(「平成26年度私立大学入学者に係る初年度納付金平均額」文部科学省)。大学1年目にこれだけのお金を準備しなくてはいけません。

他にも受験費用などに数十万円は必要になるでしょう。一人暮らしとなるとさらにお金がかかります。

このように、教育費のピークは高校卒業時18歳と考えると、この時期に親が何歳になるかがポイントになります。夫が45歳の時に子どもが生まれたとすると、子どもが大学進学する頃には定年になっているかもしれません。

また、男性の収入ピークは50歳過ぎといわれています。となると、末子が18歳の時には、夫も50歳くらいでいたいものです。逆算すると、夫が32歳までに末子が生まれるのが理想といえるでしょう。

 

32歳までに末子を、というのは晩婚化の現代では(平成27年の平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.4歳)現実的ではないと思いますが、
金銭的に考えても早い方がメリットなんですね。

カラーズ代表中村
著者:カラーズ代表中村
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