6年間諦めずに婚活して無事に結婚!

お笑いタレントの横澤夏子さん、一人コントでちょっとイラっとくる女性のネタで人気な彼女が、この度自身の婚活で得た経験などを綴った「追い込み婚のすべて」を出版されたそうです。
本日彼女が出演していた朝のテレビ番組で知ったばかりなので、まだ読んではいませんが、番組で伝えていた彼女の婚活は、長年婚活がうまくいかない方にはためになる情報だと思ったので、興味がある方は是非!

記事での紹介はこちら>>横澤夏子さん こんな私がなぜ結婚できたのか? 婚活テクを伝授します

横澤さんはなんと、21歳から100回以上のお見合いパーティーに参加し、それ以外も知人の紹介、アプリ、街コン、相席屋などとにかく行動に起こして、27歳の誕生日にお見合いパーティーで出会った一般男性と結婚されました。

すごいですよね!お見合いパーティー100回以上って考えただけでゲンナリ・・・です。

それでは今回は、番組で彼女が話していた婚活テクというか、婚活中の皆様にシェアしたいと思った彼女の行動をご紹介したいと思います。

理想の条件から現実

婚活を始めた当初、こんな人がいいなぁという条件が何個もあったそうです。テレビで紹介されていたのはたくさんありましたが、幾つか覚えているものを。

・足のサイズが27cm以上の男性
→横澤さんの足が27cmあるから自分より男性が小さいのは嫌だったそうです。
・昔からの飲み友達が3人以上いる
→関係性をずっと続けられる人がいいからと思ったからだそうです。
・区役所で働いている人
→公務員の安定という中でなぜか区役所勤めに憧れがあったそうです。
・土日が休みで、夢を追いかけていない人
→家族を大切にしてくれるイメージがこれだったそうです。
・ディズニー好き
→自分がディズニーが好きだから趣味が合う人がいいなと。
などなど、たくさんあったそうです。

それが80回目ぐらいのお見合いパーティーから、いくつもあった条件がなんと2つに!!それが、
・身長が自分より高い
・関東近辺の次男坊(墓の世話をしなくていいから)

理想の条件の人は存在しないし、存在したとしてもとっくに誰かと結婚していて会えるはずもない、ということに気づいたそうです。
さらに大切にしていた条件や趣味が結婚生活においてそこまで重要ではないと思うようになったそうです。
それよりも「普段の会話が楽しい方がいいな」ぐらいになったそうです。

横澤さんは、このことを早く気づいていたらもっと早く結婚できたと思いますとおっしゃっていました。

婚活が長引く人のあるあるですが、理想の条件がやたら多い!
客観的に見て、最初に横澤さんがあげた理想の条件どう思いましたか??
おそらく多くの方が、「無理だよね」と思うはずです。
ではあなたはどうでしょうか??客観的に自分のことを見てみてください。

成婚されている多くの方、そして婚活で苦労され結婚された方がよくおっしゃるのもこれに近いです。「これだけは外せないという条件を1〜3つにしてあとは柔軟になる」ということです。

アプローチは自分から!

横澤さんは自らガンガンアプローチしていったそうです。
相手に積極性を求めていたら進む話も進まないので、もう自ら行く!
ましてやパーティーやデートは、時間もお金も使っているので元を取るぞ!ぐらいの勢いだったそうです。

カラーズでも話し合い中の会員様からよく頂く相談や、お断りの理由で多いのが、「相手から連絡があまりないので・・・予定がなかなか決まらず・・・」です。相手から連絡がないのは相手のせいでしょうか?ご自身は何か積極的になりましたか??
ご自分のための婚活です。目の前の相手と結婚を考えていきたいのなら、待ちの状態ではなく攻めていきましょう!

ただ、攻めすぎるのも・・・というので、次の話題が、

3回ダメだったらあきらめる

横澤さんの持論ですが、でも私も当てはまることが多いと思いました。

連絡に対しての返信や、日程の調整がなかなかできない時。
1回目:もしかしてメールが届いていないのかな?
2回目:何か忙しくてなかなか返信できないのかな?
3回目:自分に興味がない・優先順位が高くない、ということでお断りして次の人へ進む!

最初の数回はプッシュというか、何回か確認していいと思います。でもそれが3回ぐらいでまだ返信がなかったり曖昧な回答は、ご縁がなかったということで終了して次に進むというのはありだと思います。もちろんそれ以上に頑張ってもいいと思いますが、なんとなく待つよりある程度自分で終了のラインを決めた方がいいかとは思います。

3回会って方向性を決める

横澤さんは旦那さんとパーティーで知り合い、その後の3回目の食事をして会計が終わったタイミングで、3つの選択肢の中から選んで!と伝えたそうです。それが、
1、結婚する
2、交際する
3、2度と会わない

なぜ3回目会った後にこれを突きつけたのかというと、これ以上会ったらもっと好きになってしまって結婚しなかったら落ち込んでしまうから、終わるなら今終わって欲しいということで3回目だったそうです。
これを見ると2の交際する、が逃げ道かのようにも思うかもしれませんが、お見合いパーティーという結婚が目的の場で会っているので、交際=結婚を前提に、ということになりますね。

旦那さんはもちろん2の、交際する、が回答でした。

結婚を目的に会っている人で、ただずるずる会う関係を続けるのは無駄です。そして半年以上、1年2年と同じ人と交際して結局結婚しなかったら、年を重ねてしまい、自分の需要も下がってしまいます。
恋人を見つけたい方はそれでいいです。
結婚相手を見つけたいのなら違いますね。
目の前の相手と、今後何を目的に会っていくのか、そしてどんなことを確認しあっていくのか?そのために意思表示するのはとても大切なことです。

 

いかがでしょうか?
21歳から6年間諦めず婚活をされた横澤さん、とても素敵だと思いました!そして今は自分の経験を元にお見合いパーティーも開催されているそうです。

婚活を経て結婚を実現された方の経験は、婚活中の方にはとても参考になると思います。
これをした方がいい!というわけではないです。ただ、いろんな方の活動方法を参考にして、自分が納得する婚活方法を見つけて突き進んで欲しいと願っています。

カラーズ代表中村
著者:カラーズ代表中村
恋愛結婚に違和感がある皆様に、友情結婚が新たな選択肢になるよう日々情報を発信しています。少しでも興味がある方は一度ご相談にお越しください。
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