別居婚が少しずつ広がっている?

日本でも結婚の形が多様化するなかで、結婚イコール必ずしも同居という選択肢を取らない夫婦も出てきているらしいです。

進次郎&滝クリ夫婦も…地位も名誉もあるアッパー層に広がる別居婚(日刊ゲンダイDIGITAL)

この記事に書いてあるように、別居するということは、家賃などの経済的負担が倍になってしまいますが、夫婦によってはいい距離感を保てて夫婦生活が長続きする要因の一つになるのかもしれませんね。誰しも一人になりたい時ってありますよね。ましてや中高年で結婚した人は長い間一人暮らしをしてきたので、結婚して急に四六時中誰かが家にいることがストレスに感じることもあるかもしれません。それこそ子供がいたら自分の時間はゼロです。

意図して別居されている夫婦はまだまだ少ないかもしれませんが、昨今では共働き世帯が増えたことで止むを得ず単身赴任などで別居という夫婦も増えています。

では友情結婚を希望するカラーズの会員様は?
一般的な考えと同じでカラーズでも圧倒的に同居を希望する人が多いです。ですが、中には別居希望や別居を選択肢に入れている人もいらっしゃいます。成婚夫婦で見ると、意図して最初から別居で結婚された夫婦は過去に6組だけ(2019年10月時点)ですが、選択肢に入れられていた人はもっといらっしゃいます。
こちらで別居を希望する人の理由をご紹介>>

同居しか希望していない人からすると、よくおっしゃられるのが「別居して結婚する意味ってあるんですか?」と。もし、ご自身が別居に価値を見出せないなら選択肢に入れる必要は全くありません!同じような結婚像を持たれている人と結婚したらいいだけのことです。
ご自身が結婚において何を重要視しているのかが大事だと思います。小泉議員の場合、例えば「結婚したらすぐ宿舎に同居できる人しかダメ」という条件だったら滝川クリステルさんとは結婚はしなかったのでしょう。それ以外の結婚の目的や求めるものがあっていたからこそ結婚をされたのであって、夫婦によって結婚の目的って全く違いますね。
例えば、「お互い経済的にも精神的にも自立し、支え合って生きていく」という結婚の目的があったとし、”支えあう”の内容は人によっては違いますよね。同居して毎日何かを必要としたいのか、ある程度の距離感を保っていながらでも心では繋がっていて、、、と”支えあう”でも様々です。

みなさんが自分で思っている以上に、「結婚ってこうあるべき」という考えに縛られているように思います。

夫婦になる上での”幸せ”の目的がお互いに合っていたら形にこだわる必要はないのかもしれません。二人が二人らしい選択肢をして幸せであってほしいと思います。

代表中村
著者:代表中村
恋愛結婚に違和感がある皆様に、友情結婚が新たな選択肢になるよう日々情報を発信しています。少しでも興味がある方は一度ご相談にお越しください。

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