離婚は価値観の違いではなく、目指すものの違い

2016年に放送された情熱大陸を見てから、私が尊敬しているCrazy wedding創業者山川咲さん夫婦のインタビューを記事で見つけたので共有したいと思います。
夫婦のあり方が多様化してきていて、今の50~60代以上の夫婦、私たちの親世代の夫婦のあり方と今とは全く変わってきました。結婚する・した”パートナー”ってなんなのか?ご自身が考える参考になると思います。性愛がある夫婦、性愛がない友情結婚夫婦、どの夫婦もそれぞれで目的も様々。
皆様にとって夫婦のあり方について勉強になる内容だと思いますので、ぜひお読みください!

また、「どんな夫婦が離婚しますか?」という質問をよく頂くのですが、私はいつも「友情結婚も恋愛結婚も関係なく、話し合えていない夫婦が離婚すると思います」とお答えしています。離婚が気になる人にもこのヒントが入っていますので、ぜひお読みください。

「夫婦観」をアップデートせよ――添い遂げる美徳より、今ベストを尽くすこと

私にとって共感することばかり書かれていたのですが、特に皆さんとシェアしたいなぁと思ったのが価値観について。記事を引用させていただきます。

――「価値観が違うけど一緒にいたい」と思えるってすてきですね。人生が進むにつれ、価値観の違いを理由に別れるカップルもいます。

山川: だけど、価値観が同じ人なんていませんよね。離婚するときだけ、価値観の相違を持ち出すのは私は違う気がしていて……。「目指すものが違う」なら分かります。人生においてもビジネスにおいても成長や革新を目指す人と、現状維持で緩やかに生きたい人とでは人生を生きる速度が違う、みたいな。私は自分の人生を肯定しながら、未来に向かって生きていたい。結婚はそのためのもの。もはや相手は関係ないというか、だけど自分一人じゃ自分の人生って肯定できない。

森山: 会社でいうところの「ビジョン」ですね。僕たちも、人間を尊重したい、家族を大事にしたいとか大きな価値観は近いですけど、休みの日はこうしたい、子育てはどうしたいとか、そういう考えは同じじゃない。夫婦で一番違うとまずいのは、人生どこに向かっていくのかっていうビジョン。そこが違う場合は「話し合おうか」ってなりますね。

 

価値観が同じ人っていない!と日々お伝えしていますが、婚活中だとこれがなかなか伝わらない人も多く・・・
この記事を見て、価値観ではなく「目指すもの」という言い方って分かりやすいなぁと思いました。どの組織も目的のために突っ走っていて、その目的がバラバラだったら大変ですよね。会社で置き換えて考えられるとおそらく皆様そーだ!と理解されると思うのですが、結婚になると別のように考えらえる人も多いですね。それが悪いわけではないと思うのですが、ただ相性がいい、ただ条件がいいというだけの夫婦っていつかは上手くいかなくなってくると思うんですよね。いくら条件と相性があっても、向いている方向性が違ったら嫌じゃないですか?

同じ目的があるから一緒に頑張っていけると思えるのが良い夫婦だと私は思います。目的がなく結婚したり、目的を確認せずに日々を生活している夫婦っていつか衝突し修復不可能になると思います。

なのでまずは自分の目的、将来の展望を考えるはすごく大切です。自己分析ですね。カラーズの会員様は話し合い冊子をもとにしっかり考えてくださいね。

”結婚”することが目的になってしまっていませんか?
まずは自分。
そしてパートナーと話し合うこと。
結婚生活は話し合う連続なのです!

代表中村
著者:代表中村
恋愛結婚に違和感がある皆様に、友情結婚が新たな選択肢になるよう日々情報を発信しています。少しでも興味がある方は一度ご相談にお越しください。

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