【お見合い】「相手が自分に興味がなさそう」と感じる友情結婚活動の罠と対策

投稿日

2020.03.21

更新日

2026.07.02

こんにちは、カラーズです。
今回は、お見合いにおいて最も重要な要素の一つである「お相手に対する興味」についてお話しします。

お見合い終了後、会員様からいただくご報告は大きく分けて以下の2つです。

  • 「お相手とまた会ってお話ししてみたいです!」
  • 「今回はご縁がなかったということで、お断りさせてください」

この「お断り」を選択される方の中で、非常に多い理由があります。 それが、「お相手が自分に興味がなさそうだったから」というものです。

せっかくのお見合いなのに、とてもがっかりしてしまいますよね。しかし、この問題はどちらか一方だけではなく、お互いのマインドに原因があることが多いのです。

友情結婚活動だからこそ陥る「興味の壁」

なぜ、この「興味がなさそう」というすれ違いが起きてしまうのでしょうか? 理由はシンプルです。

友情結婚活動は、男女共にお相手(異性)に対して「恋愛感情」や「性的関心」を持たない方の集まりだからです。

これは「安心して異性に会える」という最大のメリットである一方、婚活においてはデメリットにもなり得ます。異性としての興味がないからといって、「人としての興味」までゼロのままでお見合いに臨んでしまうと、婚活はなかなかうまくいきません。

婚活が長期化してしまう人は、お相手を深く知る前に、早い段階で「ナシ」と判断して選択肢を狭めてしまう傾向があります。

そこで、カラーズが会員様に強くお願いしているのが、次の2つのマインドセットです。

・「結婚活動を共にする仲間として」興味を持つこと
・「人として」お相手に興味を持つこと

1. まずは自分が相手に興味を持ち、情報を引き出す

お見合いの場では、まず自分からお相手に「人としての興味」を持ってみましょう。「この人はどんな人生を歩んできたんだろう?」と情報収集をするつもりで話を聞くと、自然と質問が湧いてくるはずです。

プロフィールは「読んできて当たり前」が大前提

お見合い前に、お相手のプロフィールをしっかり確認するのはマナーです。間違っても「読んできていない」と思われるような質問は避けましょう。

⭕ 好印象を与える聞き方
「ご出身は〇〇でしたね。私は行ったことがないのですが、どんな街ですか?」
「趣味に〇〇とありましたが、私も興味があるんです!普段はどんなことをされるんですか?」
このように一歩踏み込んで話を振ることで、「あなたにちゃんと興味を持っています」というサインがまっすぐ伝わります。

❌ NGな質問(プロフィールに書いてある場合)
「ご出身はどちらですか?」「ご趣味は何ですか?」
お相手に「プロフィールを読んでないのかな?」「結婚への意欲が低いのかな」とがっかりされ、心の扉を閉ざされてしまいます。

聞き上手が「居心地の良さ」を生む

あなたが興味を持って話を聴くと、それは言葉だけでなく表情、目線、相槌などの「非言語のリアクション」となって相手に伝わります。

「この人は自分の話を心地よく聴いてくれる」とお相手が感じれば、自然と会話が弾み、恋愛感情はなくても「話しやすい人だな」「一緒にいて安心できるな」という好感に繋がっていくのです。

2. お見合いで「結婚するかも!」と思えることは、ほぼない

お見合い後に、「悪い人ではないけれど、よくわかりませんでした。どうしたらいいでしょうか」と悩まれる方がたくさんいます。

結論から申し上げます。よく分からなくて当然ですし、全く問題ありません!

一度会っただけでお相手のすべてが分かるはずはありません。お見合いの段階では、「致命的に嫌なマイナスポイントがなければ、もう一度会って話してみる」ことを強くおすすめします。

友情結婚は恋愛結婚ではないため、出会った瞬間に「ピンとくる」「ビビッと運命を感じる」ということはほぼありません。恋愛結婚(一般の結婚相談所)でも無いのですから、友情結婚ではほぼ無いといっていいくらいです。
ただ、成婚間近のお二人からは、「ビビっと感じた!」と聞くことはほぼありませんが、「自分の将来にこの人はいるイメージがしっくりはまった」「なんとなく結婚するのかなぁと思った」というお声はちらほらいただくこともあります^^

一度会っただけでお相手のすべてが分かるはずはありません。お見合いの段階では、「致命的に嫌なマイナスポイントがなければ、もう一度会って話してみる」ことを強くおすすめします。

「わからないこと」を確かめるための話し合い期間

カラーズで成婚された過去の会員様たちも、初対面で「この人と結婚する」と確信していた方はごく少数です。

多くの方が、最初は「よく分からないな」というスタートでした。しかし、複数回お会いしていく中で、

「じわじわと、いい人だなと感じてきた」
「一緒にいて落ち着く、気を使わない」
「将来ずっと一緒にいられそうな安心感が湧いてきた」
と、数ヶ月の「話し合い期間」を経て、少しずつお相手の本質を理解していかれたのです。

結婚相手として第一印象はもちろん大切ですが、それ以上に「中身(本質)」が重要です。お互いに本音で話し合えるようになるまでには、多少の時間がかかるものだと心得ておきましょう。

まとめ:あなたの第一歩が、素敵なご縁を引き寄せる

友情結婚活動において、お相手から「自分に興味を持ってもらえて嫌な気持ちになる人」はいません。

  1. まずは自分が相手に興味を持ち、相手の情報を聞く
  2. 自分のことも知ってもらい、相手のことも教えてもらう
  3. 1回でジャッジせず、「嫌でなければもう一度会う」スタンスを持つ

この気持ちでお見合いに臨むだけで、お互いの居心地の良さは劇的に変わります。

「次のお見合い、どう臨めばいい?」「お断りするか迷っている……」など、悩んだときは、いつでもカラーズにご相談くださいね。皆様の素敵なご縁が繋がるよう、全力で応援しております!

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著者:カラーズ

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