祝♡104組目成婚カップル誕生「コロナ禍で会いにくい中どうしてる?」

コロナ禍で会いにくい中どうしてる?

今月も新たなご成婚カップルが誕生しました。ご入会のタイミングも近く、年齢も1歳差でご縁を感じます。「このコロナの時期で成婚するカップルっているんですね〜」とおっしゃる方もいますが、「はい!ご縁はコロナ関係なくあります!」と会員様たちをみてて思います。

コロナ禍の中でも“オンライン婚活”という言葉がでてくるぐらい、婚活する人が減ることはありません。むしろ逆に、婚活する人が増えているのが実情です。
また、、、7月に入り残念なことに全国、とくに東京で感染者が増加していますね。緊急事態宣言が発令されていないことから、お見合い延期やオンラインに変更したいという申し出は会員様から特にいただいておりませんし、他の結婚相談所も特に問題なくお見合いされているようです。(引き続き、遠距離のお見合いはほぼオンラインお見合いで行われております。)

ただやっぱり気になりますよね。みんなどうしているんだろう?と。
そこでコロナ禍で会いにくい中、婚活ってどうしている?ということをお話したいと思います。

話し合い期間中はどうしているの?

不要不急の外出をさけ、できるだけ人混み、人との接触を避けることがコロナ対策の一つですが、婚活中の人にとっては婚活は不要不急ではありませんよね。
方法として考えられるのは、

  1. 直接会わない方法(オンライン)で進めていく
  2. 出来る限りの感染予防をして会う
  3. 1と2をうまく組み合わせていく

婚活に正解はないと思いますが、私は「3」をお勧めしたいです。

条件確認はオンライン、相性確認は実際に会って

まず、カラーズでは話し合い冊子をつかった条件の確認、そして相性やフィーリングなどを確認するアクティビティの両方をすることを推奨しています。コロナ禍など関係なくお休みがなかなか合わない・遠距離なのですぐ会える距離じゃない、などのお二人は元々メールや電話、オンラインで話し合いをされています。条件の確認は直接合わずともできるのです。

そして、次は実際に会うことももちろん大切です。会う回数は少なくなってしまいますが、過去に3回しか直接会っていないのに成婚されたカップルもいらっしゃいます。
相手を知るために必要なのは、回数や期間ではなく、内容や質です。

もちろんお互いの考え方もあると思います。自分はどうしたいか?相手がどうしたいか?自分は柔軟にいろんなことをしたいと思っていても、相手が「オンラインは苦手で」と言われたらそこまでですよね。きちんと話をして、自分たちで正解をみつけていくしかないでしょう。

今後も続くかもしれないと考え、コロナ対応をした婚活を

コロナが落ち着くまで婚活を行わないという選択肢はあります。ですが、完全に収束するのは数年後とも言われています。その間確実に歳はとっていきます。1年、2年と経過すると、その分どんどん不利になってしまうのが婚活です。
コロナ禍だから相手が見つけにくいということはありません。逆に婚活する人は、一般的にもカラーズでも増えています。
今出会えている人と、せっかくご縁があって出会っているのだから、二人で話し合って最善の方法を見つけて、感染に気をつけながら幸せを掴んでほしいと思います。

代表中村
著者:代表中村
恋愛結婚に違和感がある皆様に、友情結婚が新たな選択肢になるよう日々情報を発信しています。少しでも興味がある方は一度ご相談にお越しください。

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