「夫婦ゲンカ」恋愛と友情結婚で違いは?

こんにちは、カラーズの会員様アドバイザーYKです。
今回は、「夫婦ゲンカ」について書きたいと思います。

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【第一位】「家事や育児の分担」

一般(恋愛)結婚の夫婦の統計になるので、友情結婚の参考になるかわかりませんが、夫婦ゲンカになりやすいきっかけの【第一位】は「家事や育児の分担」だそうです。やっぱりそうか〜と一人で納得しています。
家事や育児の分担と言っても様々なことがあります。
私が知る昭和の時代、妻は専業主婦が多く家事は「妻の仕事」、外でお金を稼いでくるのは「夫の仕事」と明確に役割を分ける夫婦が多く、たとえ妻が仕事をして外に働きに出ていたとしても、「働かせて頂く」というような、なぜか家事育児は妻が責任を持ってするような風習だったので、良いか悪いかわかりませんが家事や育児について喧嘩に発展することはあまりなかったように思います(別の理由の夫婦喧嘩は今と同じくあったのでしょうね…)。

しかし現代では共働きの夫婦も多くなってきています(地域や他の要素で異なります)。
それでも育った家庭環境、親の家事育児の仕方次第で、いまだに「家事・育児は女性がして当たり前」という意識を持っている人もいるようです。そういった考えの人は家事・育児を主体的ではなく、あくまでも「手伝う」という感覚でいたりします。妻側からすると「は〜?」「手伝うって何?手伝うじゃなくて、あなたもやって(分担して)当然でしょ!」と考えているので喧嘩になりやすいようです。二人とも働いている場合、たとえ妻がパートやアルバイトであろうと家事分担・育児分担については言い争いに発展しやすい傾向にあります。また、男性が家事や育児が得意で、女性の方が苦手というケースもあり、「相手の掃除の仕方が気に入らない」、「洗濯や皿洗いの仕方が気に入らない」といった理由で喧嘩になることも。家事や育児はそれぞれ考えが違うので一概にはなんとも言えないと思いますが、ある程度話し合っておくことはオススメです。
ここで一つ言えるのは、子供が欲しい場合は、男女とも家事力を高めておくことが重要です。

【第二位】お金の使い方・お金についての価値観の違い

二番目に喧嘩の原因となりやすいのは、お金の使い方だそうです。これもやっぱり〜と納得です。
お金に関しては、夫婦になった後に初めて、相手のお金の使い方やお金に対する考え方や価値観を知ったという場合も多いのです。一般(恋愛)結婚の夫婦の場合、結婚する前に話し合っているケースが少ないのでしょう。
結婚した後に、奨学金や車のローンなどを含む、借金の存在を初めて知った、という夫婦も少なくないようです。
収入に差がある場合もあり、そもそもどうやりくりするのか。お金に関する価値観がずれていたら「生活水準が合わない」とか、「なんでそこにそんなにお金を使うのか、自分のことばかり(趣味や交友関係)に使って家族に使わないとか、貯金できないとか、安いものを買えたからと満足してばかりでケチすぎてイヤになる」など、お金に関することは喧嘩の原因になりがちです。また、どちらかが主婦(夫)をしている場合は、生活費をいくら渡すのか、お金の管理は誰がするのか、お小遣いはいくらか、などももめやすいポイントですのでできるだけ具体的に話し合っておくことはオススメです。

【第三位】言葉遣い

ちょっとだけ意外でした。一般(恋愛)結婚の夫婦ならではなのでしょうか。友情結婚の場合いつまで経ってもよそよそしいままの夫婦もいたりしますが。聞く話によると中には、「こんなこともできないのか!」など相手をののしる言葉を日常的に使いだす人もいるそうです。カラーズの入会時に会員様に“お相手に求めるポイント”をお聞きすると、ポイントの一つに「振る舞い」をあげる方が多いです。どんな振る舞いか詳しく聞くと、「例えばですがお店に入って定員さんに横柄な振る舞いや態度をする人とかは嫌です。」と答える方が多いです。他人にするってことは家族にもするかもしれないから怖いとか、キレやすい人は嫌ですとか、結局は“穏やかな人”がいいと言う意見が圧倒的に多いです。結婚前にお相手のこの辺りをどうやって確認するかはとても難しいとは思いますが、素の部分が見える、例えば「不測の事態」が起こった時にどんな態度、反応、対応をするかは必ず本性が出ると思うので、ここをしっかり見て欲しいです。

【第四位】家庭をかえりみない行動

これは一般(恋愛)結婚の夫婦ならではなのか、友情結婚の場合でもあるのか。友情結婚の場合は、ある程度結婚前に夫婦でいくつか約束事を決めておく方もいるかと思います。例えば、LGBT活動について、恋人について(作るか作らないかなど)。決めた通りにいくかはわかりませんが、ある程度その範囲で理解しあえることもあるかもしれません。
何日も家に帰ってこなかったり、浮気をしていたり(友情結婚の場合ここは難しいですが)、恋人や友人との時間ばかり使って家族で一緒に過ごせなかったり、家事や育児をしなかったり、など家庭を壊してしまいかねない行動をとった場合、当然喧嘩に発展するでしょう。

【第五位】休日の過ごし方

友情結婚の場合ここも重要かと思います。考え方は様々ですし、結婚スタイルにもよっても変わってくるかと思います。自分一人の時間が欲しい人、時々夫婦(家族)で過ごす時間が欲しい人、自分の趣味を満喫したい人など意見の食い違いにより喧嘩に発展することもあります。ここもしっかり話し合っておくことがオススメです。

【第六位】コミュニケーション不足

個人的にこれはもっと上位に入ると思っていました。これは友情結婚であろうと、一般(恋愛)結婚の夫婦であろうと同じかなと思います。夫や妻から事前の相談や連絡がなく、勝手な行動をして夫婦喧嘩になるというケースがあるようです。
「妻や夫が何を考えているかわからない…。」という声もよく耳にします。不満があるのかないのか、あっても言わないのか…。取り越し苦労かもしれませんが、相手の気持ちが気になるようです。
気になるなら会話をしたらいいのにと思うけれども、それが出来ていたら悩んでなんかいないです。言えないから辛いんです。

夫婦が常日頃からコミュニケーションを取っている家庭では、夫婦の間で自然と「報告・連絡・相談」が出来ますが、コミュニケーションが不足している夫婦はすれ違いが起こりやすくなっています。本人は、わざわざ相手に言わなくても大丈夫と思っていたことが、相手にとっては不満を感じる行動だった、ということがあります。このように夫婦のコミュニケーションが不足すると、すれ違いが起こる確率が高くなります。問題が大きくなる前に、気になることや思ったことは伝えてみるのがオススメです。
毎月決まった定例会を設けたり、もしくは気になった時に都度伝え合ったり、これも夫婦で相談しておくのがいいですね。
言って(聞いて)くれないとわからなかった。手遅れになる前にちゃんと話し合ってみませんか。案外話してよかったってことになるかもしれません。

【第七位】異性関係

最後に、夫婦喧嘩の原因として異性関係があげられます。これに関して友情結婚では、同性関係に置き換えられるかもしれませんね。これに関しても、結婚前そして結婚してからも話し合っておくことがオススメです。
LGBT活動については別のブログでも記事があるのでこちらを参考にしてみてください
https://www.colorusfsb.com/?s=LGBT

最後に、夫婦喧嘩を防ぐためにできることを考えてみましょう。友情結婚の場合、喧嘩もしない、喧嘩にもならない夫婦もいます。これも良いのか悪いのか…。夫婦でそれでよければいいですが。
喧嘩はできれば避けたいです。しかし意見の違いはあって当たり前と最初から思っておくのが楽です。喧嘩をしないというよりも、結婚生活を維持する上で大切なこと、それは「相手に期待しすぎない」「相手を変えようと思わない」などかなと思います。相手(夫・妻)は自分とは違う人間です。相手をひとりの人間として尊重し、話し合いの時間を持つことと、相手に期待しすぎないことが重要です。
そして、喧嘩をしたあとなるべくすぐに仲直りをする方法も話し合って見つけておけたらいいですね。

迷ったり悩んだりしたらいつでもご相談ください。
皆様のご縁が繋がることを応援しております!

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カラーズアドバイザーツバサ
著者:YK
2014年にカラーズの代表中村と出会い、カラーズ立ち上げメンバーの一人として創業時期から関わる。 6年目で100組以上の成婚実績も積み順調に成果も重ねてきている。 心理カウンセリングやコーチングの経験を活かし、会員の方々の相談役としてそれぞれの方が希望するライフスタイル送るお手伝いをしていきたいと思っています。

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