【速報】カラーズの男女比が逆転!?今、女性にとって「最大のチャンス」が来ている理由

投稿日

2026.03.31

更新日

2026.03.30

こんにちは、カラーズの中村です。

今日は、入会を検討されている女性、特に20代・30代の方に、現場で起きている「とんでもない異変」についてお話ししたいと思います。

これまで、一般的な結婚相談所でもカラーズでも「女性が多くて、男性は争奪戦」というのが通説でした。実際、数年前までは私たちも「女性の皆さん、ライバルが多いので頑張りましょう!」とお伝えしてきました。

しかし、今、その常識がガラガラと音を立てて崩れています。

まず、驚きの最新データをご覧ください。 今週、ついにカラーズの全会員比率が 男性51%:女性49% になりました!

カラーズの歴史を振り返ると、この変化がいかに劇的かがわかります。

  • 2015年〜16年: 設立当初、男性が少し多い状態からスタート。
  • 2017年: 男女比が逆転。ここから「男性優位」の時代が続きます。
  • 2021年(ピーク): 男性35%:女性65%。女性が男性の約2倍という、まさに「男性争奪戦」のピークでした。
  • 2025年: 男性45%:女性55%まで緩やかに回復。
  • 2026年1月〜3月(現在): 新規入会者のうち 60%が男性、40%が女性 という状況が3ヶ月連続で続いています。

過去10年のデータを見ても、3ヶ月連続で男性の入会が上回るというのは初めてのことです。

「友情結婚の世界だけが特殊なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は一般の結婚相談所(IBJ)でも全く同じ現象が起きています。

IBJの最新データによると、2025年末時点で会員数は初の10万人を突破。男女比は 男性48%:女性52% と、こちらもほぼ半々に近づいています。特筆すべきは20代男性の動きで、2018年比で入会数がなんと3倍に急増しているのです。

あるベテラン仲人さんもSNSで「4〜5年前は女性が男性の1.5倍いたのに、今は5対5に近づき、ひっくり返りそう」と呟いていました。まさに、婚活市場全体の流れが完全に変わったのです。

結婚数や人口が減っている時代に、なぜ相談所に登録する男性が増えているのか。現場のリアルな声を聞くと、3つの大きな理由が見えてきます。

① 「孤独」への切実な恐怖
今の20代・30代男性は、独身を貫いた上の世代の現状を見ています。「男性の3人に1人が生涯独身」と言われる未来を想像し、「あんな風に一人で老後を迎えたくない」という恐怖をリアルに感じ始めています。

② マッチングアプリの「不毛な戦い」に限界
アプリの男女比は「男性7:女性3」や、ひどい時は「8:2」と圧倒的に男性不利です。
そこでは「結婚力」ではなく、一瞬の「モテ力」だけが求められます。 「アプリで消耗するより、最初から結婚に本気な人が集まる相談所の方が最短ルートだ」と考える、賢く効率的な男性が増えているのです。

③ 「共働き・子供・年収」の本音を言える場所
今の男性の多くは共働きを希望しています。
しかし、恋愛の場では「子供が欲しい」「仕事は続けてほしい」と言うと、重いと思われそうで言い出せません。 その点、相談所(特にカラーズ)は最初から条件を提示し、利害が一致した人に会えます。年収公開についても、最近は「世帯年収で家族の未来を描きたい」と考える男女が増え、成婚率を押し上げる要因になっています。

これまで「地方だから相手がいないかも」「女性が多いから無理かも」と諦めていた女性の皆さん、今が最大のチャンスです。

カラーズでも地方在住の男性会員様が以前より増えており、少し視野を広げるだけで出会いの可能性は劇的に高まっています。ただ、この「男性急増のボーナスタイム」がいつまで続くかは分かりません。

「いつかは結婚したい」と考えているなら、市場の熱量が高い今、一歩踏み出してみませんか?

具体的な数字や、あなたの条件に合う男性がどれくらいいるか知りたい方は、ぜひ無料入会相談へお越しください。今のリアルな会員状況を、個別にお伝えします。

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【書籍情報】
書名: 『友情結婚 新しい結婚の選択肢』
著者: 中村 光沙 出版社: 幻冬舎

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代表中村
著者:代表中村

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