自己分析
こんにちは
カラーズスタッフのケンです。
お久しぶりになってしまいましたが、生きていますw
ブログを書くのが久しぶりなので、ブランクを埋められるか心配ですが頑張ってみようと思います。
ということで、今回のテーマは「友情結婚に向いている人、向いていない人」です。
できるだけきれいに、言葉が汚くならないように努めて文章を紡いでいきたいと思いますwww
当たり前のように感じるかもしれませんが、セクシャルマイノリティに対して批判的に思っている人は友情結婚に向いてないと思います。
ゲイだから女性に金を使う気がない。
アセクシャルだから人との交流ができない。
なんて言葉をよく聞きますが、セクシャリティに対して偏見や嫌悪を持っている人は向いてないでしょうね。
そういう意味では「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」みたいな感覚を強く持っている人も向かないかもしれません。
思うことは自由です。統計的にそういう傾向があるのかもしれません。
ただ、それって一般論であって、自分で統計した話ではないですよね?
「ゲイだからそういう考えでも仕方ないですよね」ってお話しさせる女性の方は多いですが、あなたは人生で何人のゲイの方にあって、その統計に至ったんですか?って聞きたくなります。
何を買うにも口コミを確認する世の中ではあると思いますが、それだけに翻弄される人生は楽しいですか?それで本当に欲しいものを手に入れられていますか?
婚活でも一緒だと思います。
一般論は所詮目に見えない人たちの意見です。自分の目で見て、感じで相手をしっかり見てほしいなと思います。
前の話につながるかもしれませんが「思い込みの激しい人」はやっぱり婚活がうまく進まないです。
「きっと●●だと相手は思っていると思います。」
「自分はこんなに頑張っているのに相手は何も考えてない」
「どうやら相手は●●のようで・・・」
こういう相談よく受けますが、相手の方に聞いてみたのですか?と聞くと答えはほとんどが「No」です。
相手が考えていることや思っていることを勝手に決めつけて、だから自分に興味がないみたいとか、自分の気持ちをわかってくれないとか、そういう話ばかりされます。
そういう人ってテレパシストなんですかね??
もしそうならぜひ僕の心も読んでみてほしいです。正直僕の場合自分の心の中もよくわからないのでw
話を聞いてみると、思い込んでいるだけの人が多いです。
それを相手と話し合ってみてくださいっていうと思っていたこととは違うとか意識していなかったみたいなものが多いので、やっぱり思い込みはよくないですよね。
友情結婚にとって特徴的なことを書いてみようと思ったのですが、結局「友情結婚だから」というものではない気がしませんかね?
そうなんですよ「友情結婚に向いている向いていない」って話をしようとすると結局は婚活に向いてない、または人間関係を築くのに向いてないって話になるのかなと。
どうしても友情結婚に向かない人を挙げるのであれば「異性との性行為をしたいと思う人」だけなのかなと思います。そもそもそういう人はカラーズに入会できないことになっていますが、そこだけはどうにもならないですね。
当たり前のことかもしれないですが、こういう人だったら友達になりたいなとか、付き合いたいなと思う人がやっぱり選ばれやすいんだと思います。
・「ありがとう」「ごめんなさい」などの挨拶ができる
・嘘をつかない・約束を守る
・自分の「普通」や「思想」を押し付けない
・建設的な話し合いができる
・最低限の気遣いができる
もし自分とお見合いしたとき、自分だったら話し合いに進みたいと思いますか?
もし進みたくないと思った場合、どういったところが気になりましたか?
進みたいと感じた場合、どういったところが良いと思いましたか?
変な色眼鏡とカテゴライズで人を見るのではなく、自分の眼でしっかり人を見ることができる、そういう意識がある人が友情結婚に向いているのかもしれないですね。
どんな時でも選ばれる人間になりたいと思う今日この頃。
でわでわ
・CFC活動報告はこちらから>>https://www.colorusfsb.com/17029
----------------------------------------------
----------------------------------------------
恋愛結婚に違和感を感じている方は診断してみてください。
記事を検索する
関連の記事
人気の記事