成婚目指す!話合い期間の進め方

こんにちは
カラーズスタッフのケンです。

前回、お見合いについて>>書かせてもらったので、今度は話し合い期間のことについて書いてみたいと思います。

◆「恋愛」が伴わないので「話し合い期間」◆

そもそも話し合い期間というのは、普通の結婚相談所でいうところの「交際期間」にあたるものです。

カラーズでは「恋愛」が伴わない活動のため「交際」という言葉に少し違和感をかんじてしまったため「話し合い期間」という名称を使っています。

では、話し合い期間に何をするのか?というと、読んで字のごとく「話し合い」をしてほしいのです。
お見合いで結婚相手の候補を見つけたあなたは、リアルな結婚生活に向けての話し合いをその候補と進めていくことになります。

◆話し合いの期間は何をする時間?◆

カラーズでは、話し合い期間の基本を3ヶ月としています。

この期間に関して、短すぎるという意見を多々いただきますが、やみくもに3ヶ月という期間を決めているわけではありません。

(ちなみに、話合い期間3ヶ月で入籍をすることではありません。成婚とはお互いが結婚の意思を確認してカラーズを卒業することです。卒業後、カラーズの話合い期間中に会っていた話合いをコンスタントに進めます。カラーズでは成婚卒業後に半年〜1年に入籍する方が多いです。)

今までの記事でも書いてきましたが、友情結婚を考えている人にとって、友情結婚活動は本来やらなくてもよい活動なのです。
そのモチベーションを維持するためにも、ダラダラとした活動は確実にマイナスになります。
成婚をした方々からも、決められた期間の中で活動することでスムーズに相手を見極めることができたというお話をいただけている通り、期間を決めた活動は自分にも相手にも良いプレッシャーを与え、モチベーションの維持にとても有効です。

ただし、この期間に関して僕が言いたいことがあります。

「結婚相手に相応しいかを見極める期間が3ヶ月ではない」ということです。

話し合い期間を3ヶ月と設定しておきながら、何を言っているのか?と思うかもしれませんが、実際に成婚者や僕の周りで友情結婚をした人の意見を総合しても、その意識が大切だと思っています。

話し合い期間で大切なのは

「その相手と結婚することができるか」を見極めることです。

そのために、その相手と結婚に向けての話を具体的に進められるか?結婚相手として相応しいのかを確認しなければなりません。

それを確認するためにかける期間は、1ヶ月程度(3,4回目)だと考えています。

 

そんなにすぐにそんなこと判断できないと思うかもしれませんが、そう思っている時点で自分の準備ができていないということだと思います。

自己分析がしっかりできていて、自分の結婚のイメージに対して相手にどうあって欲しいのかが明確になっていれば、3,4回の話し合いで、その人が結婚相手として相応しいかどうかはわかると思います。
逆に、3,4回ちゃんと話し合いをして、結婚のイメージができない相手(自己分析がしっかりできていることを前提にしてですが)なのであれば、その先の話し合いを続けるのはあまり意味がないのではないかと思います。

カラーズのホームページに成婚者のインタビューが載っているので是非読んで欲しいのですが、ほとんどの人が最初の数回でその相手と結婚を意識しています。

◆結婚相手に相応しいと思ったら◆

数回の話し合いで結婚相手に相応しい人だと感じたら是非プロポーズしてください。

・・・自分で書いて恥ずかしいと思いましたが、プロポーズといっても「結婚してください!」と伝えるのではありません。

「結婚に向けて真剣に話を進めたい」という意思表示をして欲しいのです。

話し合い期間を進めていくうえでとても大切なことは、お互いが同じ方向を向くことです。同じ方向を向かずに話し合い期間を進めるのは本当に無駄な時間だと思います。その意味で、成婚という方向に向けて真剣に話を進めたいという意思表示はとても大切です。

男女の区別をするのは基本的に嫌いですが、やはりこの意思表示は男性からするのが良いのではないかと思います。

なぜ友情結婚なのに、男性がイニシアティブをとるような行動をしなければいけないのかと思う人がいるかもしれませんが、結婚というイベントにおいてはそれが友情だろうと恋愛だろうと、どうしても男性と女性の役割に関して潜在的に刷り込まれたイメージというものがあると思います。

いつまでもはっきりとしない男性を女性はどう見るでしょう?
そんな男性を、両親や親戚に紹介して本当に大丈夫だろうか?

そう考えると、やはり男性が覚悟を決めてしっかりと相手に伝えるのが良いのではないかと思います。

 

意思表示をはっきりとすることで相手に断られてしまうかもしれません。しかしそれは縁がなかったと思って諦めるしかないのです。
逆に3ヶ月話し合いをして、意思表示をした時点で断られたことを考えれば、2ヶ月も早く結論を知ることができ、新しい出会いのチャンスを得ることができたのです。

結婚に向けての意思表示をすることで、自分の覚悟だけでなく、相手の覚悟を促すこともできるので、婚活をスムーズに進めることができるようになると思います。

◆何を話し合えばいいのか?◆

お見合いと同じで、何を話し合えばいいのかわからないという質問も座談会などで多くいただきますが、基本的な考え方はお見合いと一緒だと思っています。

最初の数回はMUST条件+WANT条件をしっかりと確認すると共に、お見合い時に猫を被っていた人間性を見抜く期間として、食事やお出かけなどを重ねることが大切です。

MUST条件とWANT条件に関しては、事前に自己分析が必要です。
人間性を見抜くためにどういうことをすればいいのか?というのはとても難しいですが、食事や日常的な対応で結構いろんなことがわかると思います。
それと、相手の趣味に付き合ったりすると、その人の素の表情が見られたりするので良いのではないかと思います。

その為にも、自分も相手に興味を持って「視る」ことが大切です。
(逆にお相手からもあなたは見られています)

そういうことが苦手という人は多いですが、人生を何十年も生きてきて、社会人として生活をしている会員の皆さんであれば、自然とできているけれど意識したことがないだけだと思います。

この人は結婚相手として相応しいのか?
常にそういう目で相手を視てみましょう。そしてあなたも視られているという意識をもって話し合いを進めていきましょう。

とても偉そうにいろいろと語りましたが、実際に僕が活動をしている中でも同様に考えて話し合いを進めていきました。

個人的には、最終的に大切なのは「しっかりと話し合いができる相手であること」だと思っています。

話し合い期間の中で、お互い冷静に話し合いができる相手なのか、意見を曲げず平行線をたどってしまう相手ではなく、歩み寄り良い着地点を見つけることができる相手なのか?
結婚生活は話し合いの連続です、結婚後も話し合いは永遠に続くのです。

 

短い期間で相手のことをすべて知るのは難しいです。と言う方がいますが、そもそも相手のすべてを知るなんて長い期間をかけても不可能です。

あなたが知らなければいけないのは、

相手のすべてではなく、結婚相手として相応しい人なのかどうかです。

一人で悩んでも答えが出ないときは誰かに相談してみましょう。
客観的な意見をくれる人はとても大切です。アドバイザーへ定期的な報告をしたり、相談をすることで見えてくるものもとてもたくさんあると思います。

皆さんが幸せな結婚ができることを心より願っております!

ken
著者:ken
友情結婚中
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