話し合い期間中の進め方

カラーズで会員様アドバイザーをしていますツバサです。

今回は話し合い期間中の進め方についてお話ししたいと思います。
※個人差があるのであくまで参考までにしてください※

話し合い期間とは、
お見合い後、双方からもう一度会いたいとなり、話し合いに進んだ期間のことを言ってます。
一般では交際と言いますが、友情結婚活動では交際と使うのが少々違和感があるので話し合いと言う言葉を使っています。

話し合い期間の進め方について

  1. 連絡を取り合い次会う約束をする
  2. 実際に会って何をするのか
  3. 会う頻度について
  4. 連絡頻度について
  5. 相性の確認・仲良くなるために
  6. 並行して活動する
  7. 意思表示
  8. 相談しながら進める
  9. まとめ

1. 連絡を取り合い次会う約束をする

話し合い期間に入るとまず初めに、お互いの連絡先メールアドレスと携帯番号が交換されます。基本はメールでのやり取りをお勧めします。

最初の連絡の内容は、お見合いそして話し合いに進めたことのお礼と、次回に会う日時と場所などの相談を行ってください。

カラーズでは出来れば週に一度会ってと推奨しているので、次に会うのはお見合いの翌週(1〜2週間以内)が理想です。

メール以外でもちろん電話を使っても良いですが、最初はメールやラインでやり取りする会員の方が多いです。
連絡頻度については後ほど説明しますが、遠距離の場合は毎週お会いするのが難しいと思いますので、LINE動画通話、スカイプなどの画像通話で顔を見ながら週に一度話し合いができることが理想です。

これはあってほしくないのですが、緊急の場合、
例えば待ち合わせの時間に遅れてしまう場合や、約束の前日もしくは当日にスケジュールの変更をお願いする場合など、不測の事態は仕方がないので、この場合はメールだけで伝えるより、電話が誠意が伝わりやすく印象は良いかもしれません。メールも送りそして電話もかけるとより誠意が伝わりますし確認できていなかったということは避けられます。

2.実際に会って何をするのか

お見合い後の初の話し合い(実際はお相手と会うのは2回目です)について。

お勧めしているのは、カラーズでお渡ししている「話し合い冊子」を使ってお話し合いをすることです。
もちろん「話し合い冊子」を使う使わないは自由です。決して強制していませんが、過去の成婚者様はほとんどの方がお使いでした。

「会っても何を話したらいいですか? 毎回会って何を話したらいいですか?」
のような質問はよく聞かれますが、友情結婚の場合、恋愛に発展しません。
毎回相性だけを確認するような近況報告や世間話で終わってしまうと、ダラダラと時間だけが過ぎ気がつけば半年〜1年があっという間に過ぎてしまいます。
実は相手のことをよく知らない、結婚についての大切な話ができていない、だから結婚を決められない、ということがよくあります。

そこでカラーズでは話し合い冊子を使いながら、条件を話し合い、相性や性格を見ていって確認しあってほしいと思います。
全ての希望条件が一致する方との出会いはほとんどありませんが、
話し合いが出来る相手なのかを確認していってほしいです。

お相手に自分の冊子を渡して終わりではなく、冊子を元に話し合い、会話をしてほしいと思っています。
進め方については、全ての項目を一通り一気に話し合ってもいいですし、
各項目をしっかりと話し合い、少しずつ進めてもいいですし個々にお任せしています。

そしてここでお願いしたいのが、冊子を使って話し合いをするきっかけは、できれば男性がリードをしてはじめて頂きたいです。

「まだお相手と会うのは2回目、仲良くなる間も無くいきなりこんな冊子を使って話し合うなんて、、、」
やりにくい、出しにくい、と思う気持ち良くわかります。
しかし、多くの女性は冊子を使って話し合いをしたいと思っておられます。
極端かもしれませんが、女性が自分から出して進めるということはほぼないと思ってください(もちろん女性からリードしてもいいです!)。

二人で話し合いしたことは文字におこして残すことをお勧めします。そうしないと何をどう話したっけ?と忘れてしまいます。またその場で話し合ったことでも一人でゆっくり見返すと、もっと話し合いたい!と気づきになることもありますので。
そして二人で話し合ったことを元に二人の冊子を作り上げるのもいいことだと思います。

3.会う頻度について

カラーズでは週に一度直接会うことをお勧めしています。
結婚を考える者同士、2週間以上間が空いてしまう場合、結婚後のこと、一緒に生活していけるか?が心配になります。

いくら仕事が忙しいとしても、仕方ない事情(家族に何かあったり、体調を崩したり、海外出張があったりなど)の場合はさておき、2週間以上間が空いてしまうのは、仕事以外で婚活を最優先に出来ていない、結婚意欲が低いと感じてしまいます。

遠距離の場合は毎週会うのが難しいと思うので、週に一度はスカイプやライン通話で顔を見ながら話し合いを行い、月に一度はお互いの中間地点やどちらかのエリアで直接会って話し合いが出来ることをお勧めしています。

4.連絡頻度について

連絡の頻度については、カラーズの会員様の多くは、次回会う約束や要件のやりとりだけが多いように感じますが、これについても個人差があります。お相手と相談しながらお互いが適度と感じる頻度がいいと思います。

例えば、話し合い期間中の初期の段階で、日々あった出来事を連絡したり写真を送るなどのことは、あまり望んでおられません。
それは、恋人同士でもなく、これから先まだどうなるかわからないお相手ということもあると思いますので、頻度と方法は希望を伝え相談するのがいいと思います。
もちろん、毎日のような連絡を取り合っていたというご成婚カップルもいらっしゃったので、お二人にとって居心地が良いが頻度が良いですよね。

5.相性の確認・仲良くなるために

2回目の話し合いで一通り話し合い冊子の内容を話し合いができて、
大きな相違もなく進んだ場合、次からまた何をしたらいいか??

これも個々にお任せはしていますが、確認しておきたいことの確認時間に使って欲しいです。

人によっては、相性、フィーリングを重視している方もおられるので、
過ごす時間を増やし、長く過ごしてみて、疲れたころに出てくる素の部分を確認してみたりするのもいいですね。例えば、一緒に食事に行き、好みや所作やマナー、振る舞いを確認し合ったり。

お二人の話し合いの進み具合でどのタイミングで何をしたら良いかは判断してほしいですが、例えば

★まずはお出かけ
水族館、プラネタリウム、動物園、博物館、美術館、アミューズメント・テーマパーク、映画など

★ちょっとアクティブなこと
お買い物、遊園地、リアル脱出ゲーム、公園へ散歩やピクニック、神社にお参り、海・山・川、森林浴、ドライブ

★もっと距離を縮めるために、さらに踏み込んで
日帰り旅行、お互いの家へ招待して生活を見てもらったり、食事を作って振る舞ったり、家の近所を案内したり、住みたいエリアを二人で出かけて見たり、物件を実際に見に行ったり、お互いの趣味を一緒にしてみたり

★結婚を意識し始めたら
結婚式場を下見に行ったり、お相手の親や友人に会うなど(成婚卒業後にするカップルも多いですが、成婚前にする方も多いです。)

宿泊をともにしない、そして肉体的関係を持たない(これは友情結婚活動者ならないと思いますが)、
ルール、規約を守っていただければ、お相手と確認してみたいことはしておくのがいいですね。

それから、

言いたいことは言う、

をして欲しいです。
気になることがあるのに言えない、聞けない、と言う方が時々います。
結婚後もそれで良ければいいですが、なぜ言えないのか、言ったらどうなるのか、言えない相手と結婚できるのか、
言われなければ多分お相手はわからないです。
そのために話し合い期間があるので有効に活用してください。

婚活中〜成婚して結婚〜実際の結婚生活〜死ぬまでの間、揉めることは当たり前、
そんな時に、お相手と話し合い解決できないとどうにもなりません。
話し合いができる人なのか結婚前にじっくりと見極めて欲しいです。

6.並行して活動する

友情結婚活動は恋愛結婚とは異なり、ピンと来る出会いがほぼ無いのでお相手選びがわかり難いです。
そのため、自分はどんな人と相性が合うのか、条件が合うのかをよりわかりやくす確認する為にも、複数名と並行して活動することをお勧めしています。

何名かとお会いしていると、一緒にいて楽しいとか、ラクとか、考え方が似ているとか、将来一緒に生きていくイメージがこの人とは持てるとか、持てないとかが分かってきます。
一人に絞ると意思表示をするまでは、出来るだけ並行して進めてみてください。

7.意思表示

話し合い期間のお相手と活動を進めていく中で、月に一回カラーズから進捗状況などの確認をメールでご連絡します。
それを機会に、お二人で現状を確認しながらまだ不安や気になることがあればしっかりと伝え合い話し合いをしてもらいます。

話し合い期間は3ヶ月まで、延長したとしても最長6ヶ月までとしております。
長くても半年かけて確認が出来なければ何か問題がある、
もしくはきちんと目的を持って話し合いを行えない原因、結婚まで進まないが何か問題あるように思います。

期間を設けなければ、ダラダラといつまでも答えを出せない場合があります。
仕事もそうですが、目的といつまでにと言う期限、スケジュールは婚活でもとても重要となります。ちなみに期間を設けない結婚相談所で、半年以上交際をした二人が成婚する確率は1%ないと言われています。

期間を設けるのは苦手、どうなんだろう?と言う方もいると思います。
もちろんやり方に合う合わない好き嫌いはあって当然です。
これが合わない方は結婚相談所の活動自体が合わないかもしれませんので、
ご自分に合う方法を見つけるのがいいと思います。

その間に、話し合いのお相手に対して、もしこの人と結婚したいと思えた場合、
ぜひその気持ちをお相手に伝えてみて欲しいと思います。

例えばお相手に
「自分はあなたと真剣に結婚を視野に入れて考えているので一人に絞りたいと思っています。」など。

お伝えしてみると、物事が動いて行きます。
この意思表示はどちらからでもいいと思いますが、できれば男性側からお伝えしていただきたいです。もちろん女性からでも良いです!

その時のポイントとして、相手を追い詰めない、答えを即答を求めない。
あくまでも自分の気持ちを伝えることが重要で、お相手には考えといてください程度が一番理想です。

あとは期間の節目にカラーズからのサポートメールがあるので、その際にお相手に気持ちを確認して行けばいいことで、そこで仮にお相手から何かまだ確認し足りない項目などがあれば、それについてクリアにして行けばいいと思います。

8.相談しながら進める

結婚相談所の良いところは、相談できる人がいることです。
結婚活動中は、悩んだり迷ったり不安になったりすることはよくあります。
一人で考えることも良いですが、時には誰かに話すことで頭の中が整理できたり、自分の考えに気がつくこともあったり。
客観的に意見を言ってくれる場合もあったり、使えるものは使ってみることもいいかもしれませんね。

9.まとめ

話し合い期間中、こだわるポイントは人それぞれ異なります。
何を確認しておくか自分自身が結婚するまでに確認しておきたいことをしてもらえたらいいと思います。

何がクリア出来れば結婚できるのか?何を結婚相手に求めているのか?
結局はどんな人とどんな結婚生活、将来をイメージしているのか?

自分自身が求めることをしっかりとわかっていないと、
相手はいつまでたっても見つからない、見つかり難いのかなと思います。

それと同時に自分を知ること、自分の価値を知ることがとても重要です。
自分の価値と求めることとのバランスが合わないと、選んだ相手から選ばれずの結果となってしまいます。

自分の価値より求めるものが高いなら、自分の価値を高める努力が必要です。
そして求めていることが妥当なのかをしっかりと見つめて欲しいです。

それが合わない場合、どちらかを合わせる必要があります。
自分の価値を高めるのか、求めることを妥当ラインに下げ合わせるのか、
ギャップがあると中々お相手は見つからず結婚までが長い道のりとなってしまうでしょう。

 

長くなってしまいましたが、迷ったり悩んだりしたらいつでもご相談ください。皆様のご縁が繋がることを応援しております!

ツバサ
著者:ツバサ
2014年にカラーズの代表中村と出会い、カラーズ立ち上げメンバーの一人として創業時期から関わる。 約3年間(2018年9月時点)で46組の成婚実績も積み順調に成果も重ねてきている。 心理カウンセリングやコーチングの経験を活かし、会員の方々の相談役としてそれぞれの方が希望するライフスタイル送るお手伝いをしていきたいと思っています。
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