【風疹が流行しています】妊活中・子供希望の皆様へのお願い

風疹が流行しています。テレビCMでも最近目にしたことがあるかと思います。「抗体検査は無料で行っているので〜歳の方は受けて欲しい!」みたいなやつです。

「なんで受けなきゃいけないの!?」と疑問に思っている方へ。簡単です!

妊娠中に風疹にかかってしまうと胎児に感染し、80%の確率で赤ちゃんが障害を持って生まれるからです。ですがたった一本のワクチンで必ず防げるのです。

私が説明するより何百倍も分かりやすいのがこちら。無料配信期間が10月24日までなのでそれまでにぜひ読んでください>>

【風疹患者数 昨年の10倍超】首都圏の成人男性を中心に風疹の流行が目立っていることを受け、『コウノドリ』風疹エピソードを緊急無料公開。風疹が妊婦にもたらす甚大な影響とは。TRACK14 風疹>>

 

妊活を開始するために病院に行くとまずは感染症の検査を行うことが通例です。女性は必ず検査します。私も検査しました!これで抗体がなければ妊活を開始する前にワクチンを摂取しないといけません。
逆に、病院に一度も行くことなく自然妊娠した場合、風疹抗体があるかどうかも分かりません。そして感染してしまって・・・とならないために子供を希望する女性は妊活前に必ず行ってください。妊娠してしまったらワクチンは打てません。

そして男性は感染率が女性よりとても高いです。知らない間に感染をして、それが抗体の無い妊婦の方に、奥さんに感染したらどうでしょうか?自分が風疹を移した自覚もなく、妊婦の方は誰に移されたか覚えも無いまま、赤ちゃんは障害を持ってしまうんです。

なので、子供を希望されていない方でも抗体検査は行って欲しいのです。知らない間に、知らない赤ちゃんが自分のせいで障害を持って産まれたらどうでしょう?

平成25年度の国の調査では、20~40代の男性の約12.3%(20代 約6.1%、30代 約15.8%、40代 約16.3%)が風しんへの抗体を持っていませんでした。この約12.3%という数は他の年代よりも高い割合であり、風しんの抗体を持っていない女性よりも多い数字になります。

平成7年4月1日以前に生まれた男女はワクチンを打ってない可能性が高いです。ワクチンを摂取状況は年齢でわかりますので、こちらをご確認ください>>厚生労働省

生年月日など ワクチン接種の状況
昭和37年4月1日以前生まれの男女 定期接種が行われていませんでしたが、大半の人が自然に風しんに感染することで免疫があります。
昭和37年4月2日~
昭和54年4月1日以前生まれの男性
中学生の時に女性のみを対象として、学校で集団接種が行われていたため、自然に風しんに感染する機会が減少しましたが、男性は定期接種制度が行われていないので、風しんの免疫がない人が多い世代です。
昭和54年4月2日~
昭和62年10月1日生まれの男女
男女とも中学生の時に予防接種を受ける対象になっていましたが、中学生のときに個別に医療機関で予防接種を受ける制度であったため、接種率が低く、風しんの免疫がない人が多い世代です。
昭和62年10月2日~
平成2年4月1日生まれの男女
男女とも幼児のときに予防接種を受ける対象となり接種率は比較的高いのですが、自然に風しんに感染する機会がさらに減少したため、接種を受けていない人には風しんの免疫がない人が比較的多い世代です。
カラーズ代表中村
著者:カラーズ代表中村
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