友情結婚で子供を授かる覚悟

こんにちは、カラーズスタッフのケンです。
友情結婚を希望している男性の多くが結婚したい理由の一番に掲げること。それは子供を授かりたいということです。友情結婚にかかわって、10年以上が経ちましたが、今でも結婚したい理由のナンバーワンは子供が欲しいだと思います。※子供を希望されていない方も、たくさんいます。

今回は、子供について考えさせられる出来事があったので、今更感はありますが、子供を授かることの覚悟について、ちょっと触れてみたいと思います。

◆子供を授かるということ

クレームを恐れずにはっきりと言います。
カラーズに入会してくる、子供を授かりたい人のほとんどが、子供を授かることに対する意識が非常に低いです。
男性はもちろんですが、女性もかなり子供を授かることに対する意識や知識が不足しています。僕と同年代以下の方は、必ず学生時代に保健体育で子供ができる仕組みについて勉強しているはずですが、ほとんどの方が覚えていません。

いわゆる恋愛結婚の場合、特別な知識がなくても、恋愛した結果で性行為を重ねて、意識せず子供を授かることがあるかもしれません。
しかし、友情結婚では、何もしなければ子供を授かるのはとても難しいんです。

では、何をするのかというと、性行為以外の妊活です。実際の活動内容は、不妊治療に近いものになるかと思いますが、この妊活に対する知識ももちろん持ち合わせていません。 というか、知ろうとしていないのではないでしょうか。

口では「子供が欲しい」「自分の子供を育ててみたい」と言っているのですが、完全に夢見る夢子ちゃんです。どうやって子供を授かるのか勉強もせずに、自分の子供はこんな育て方をしたい。こういう習い事をさせたい。こんな学校に行ってほしい・・・・・ちゃんちゃらおかしいですね。

カラーズでは、活動中の皆さんがお話し合いをしやすいようにいろいろな仕組みを考えています。その中の1つに話し合い冊子がありますが、その話し合い冊子を用いた話し合いが、1回や2回でフィックスしましたという人がいますが、そんなわけないんです。きっときれいな夢だけを話し合って、気分が良くなって終わったんですね。そういう人たちはきっと成婚退会した後にもめることになると思います。

子供ができたらこうしたい!という希望を持ちたい気持ちはよくわかります。活動を進めていく上でもそういった希望を持つことはとても大切です。大いに話しいただいてよいと思います。では、その夢をかなえるための過程についてもしっかり話し合ってください。

もう一度言います。友情結婚では子供が自然にできるということはほとんどありません。多かれ少なかれ、必ず妊活をして、子供を授かることになります。それは決して簡単な道のりではありません。もちろん子供を授かってからも大変です。その覚悟が本当に自分にあるのか。ないならその覚悟がこれからできるのか、よく考えてみてください。

◆妊活の重圧

とても辛辣で、厳しい物言いをしたのにはいろいろと訳があります。
まず、女性の方々にしっかり考えていただきたいです。本当に妊活をする覚悟がありますか?苦難を乗り越えてでも子供が欲しいですか?

カラーズでは、子供を希望されている会員の方に、ブライダルチェックをお勧めしています。実際、チェックをしていただく方も多いですが、その中には人前で初めてあんな格好をしたという人がいるようです。さらにあんなことはもうしたくないという人もいます。
妊活を始めたら、あんな格好をすることは今後たくさんあるでしょう。実際に妊娠した後も同様に何度もそのような状況になります。
たった一回のブライダルチェックに嫌悪感を抱いている人が、本当に妊活を乗り切っていけると思いますか?

さらに、実際に妊活を始めて、初期段階で妊娠まで辿り着くことができれば、万々歳ですが、もし妊活が長引けば、女性への精神的・身体的な負担は計り知れません。
男性に問題がないことを前提に話せば、女性側への重圧は半端ないと思います。相手だけではなく、相手の親もその他の周りもあなたに期待します。

ホントウニソレデモコドモガサズカリタイデスカ??

女性を脅かしているようになってしまっていますが、何を隠そう、男性陣は妊活については本当に無力です。そしてほとんどの人が無知です。
なぜ世の中にはこんなに情報があふれているのに、みんな情報を得ようとしないんでしょうか?ちょっとググれば山のように情報や体験談が出てきます。

「妊活は女性の問題」そう思っている男性が多いのは同じ男性として恥ずかしいです。
しかし、実際には妊活の負担は女性に大きくかかってしまいます。そんな時、男性ができることは何なのか。それを考えて一緒に妊活をして支えてあげる。友情結婚の相手を本当にそこまでサポートしてあげる覚悟がありますか?

◆そんな苦難を乗り越えて子供を授かった成婚者たちは

厳しいことをたくさん書きましたが、そんな苦難を乗り越えて、実際に子供を授かった成婚者たちは、みんな幸せそうです。
もちろん、子供が生まれてからもたくさんの壁にぶち当たったり、悩んだりしていると思います。でも、自分たちが望んで授かった子供を育てることは何よりも楽しく、充実した毎日でしょう。

僕は決して子供を授かることを諦めて欲しいというわけではないんです。今回しっかりと伝えたいのは、安易に子供が欲しいということにお互いが理解を示して成婚したけど、なかなかうまくいかない妊活の末に、離縁してしまう方がいるという事実も知ってほしいと思っています。

精神的にも肉体的にもストレスのかかる妊活において、それがうまくいかない場合のストレスは半端ないみたいです。それがゆえに、喧嘩や言い争いが起こり、せっかくの縁が破談になってしまうこともあるのです。

最後にもう一度言います。本当にあなたは子供を授かりたいですか?
そのために、努力する覚悟がありますか?

活動を進めるうえでも、よく考えてもらいたいなと思います。

ケン
著者:ケン
ゲイで友情結婚中。カラーズ設立メンバー

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