ブライダルチェックの必要性について

子供を希望している・もしくは迷っているという会員様は事前にブライダルチェック(不妊検査)を行うことをお勧めします。

カラーズの場合、子供を希望しているか?していないか?でのマッチングもしますので、子供を希望している方は基本的に子供を希望している相手とお見合いをします。
でも子供を希望しているっていうだけでは子供はできませんよね。

妊活の知識が必要です。さらに友情結婚の場合は、相手とセックスをしないで子供を作る、ということは基本的には不妊治療で妊活をすることになります。そこで大切になってくるのはまずはご自身の検査、そして知識をつけることです。

検査について

ご自身が、何か問題があれば改善していくには時間が必要ですし、改善できないこともあります。もし万が一自分が子供を作ることが難しい体質だった場合、友情結婚活動自体諦める人もいますし、それでも結婚したい場合は子供を希望していない人や里親・養子を希望する、という違った選択肢になってきます。

カラーズでは、子供を希望している男性会員様が検査を行ったら、無精子症と診断され婚活自体辞められた人も数人います。

そこで、男女ともに事前のブライダルチェックが重要です。(基本的にブライダルチェックというと性病検査も入っていますが、簡易な検査で済まそうとすると含まれていないので、必ず性病検査も同時に行うことをお勧めします。性行為をしたことがないから性病はないとは一概には言えません。)

女性に関してどんなブライダルチェックをすることが必要ですか?というご質問をいただくことが多いですが、私の意見としてはまずは病院に行って、問診をして何を受けるのがいいか先生と相談して決めることをお勧めします。なぜなら女性のブライダルチェック〜不妊検査の項目はたくさんあるからです。

ブライダルチェックをこれから行う女性の皆様へ4つのポイントをお伝えします。

1)病院での説明

自分の希望を伝えた上で、年齢、月経周期や生理痛、体型などでこういう検査をしたほうがいい、みたいな問診をまずは行うと思います。
私も会員の皆様に勧める以上体験した方が早いと思って過去に数回行いました。

まずスムーズな相談方法というか、ブライダルチェックをなぜ受けたいか伝える時に「1、2年後に今の彼と結婚して妊活を開始する予定ですが、今の段階で問題ないかしっかり調べたいです。」と私は言いました。今は晩婚化で不妊治療や検査することが当たり前になってきたので、そんな経緯をわざわざ伝える必要もなかったりします。深く考えずにトライしてください。

2)どんな検査をしたらいい?

基本的な流れは問診〜カウンセリングをして決めますが、病院によって「ブライダルチェック」という項目のパッケージで行ってくれるところ、単品ずつ選ぶところがあるようです。
ちなみに私のクリニックでは、「ブライダルチェック¥23,000-」となっていて、
・血液検査(AMH検査)*下記でAMHとは?でご説明
・性病検査(HIV含む)
・エコー検査
・感染症検査
等が含まれていました。

検査当日と検査結果を聞きに行くので2日間でした。

女性は人によってどんな検査を受けたらいいか変わってきますが、カラーズでは「AMH検査、性病検査(HIV含む)、エコー検査」は最低限行うことをお願いしています。

*AMHとは、アンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で、女性において原始卵胞から発育する前胞状卵胞から産出され、加齢に伴い下降傾向を示すホルモンです。性周期の影響を受けにくく発育細胞数と相関することから、卵巣の予備機能の指標として注目されています。AMHの数値が示すのはあくまでも卵子の在庫の目安であって、その卵の質には関係ありません。それによって今後ご自身の妊娠がいつぐらいまで可能かのスケジュールがなんとなく分かります。例えば、年齢より数値が低く出た場合、リミットが平均より早いということになり、妊活開始を早めないとという考えになります。

AMH(ng/ml) 予想される卵巣年齢
□      ~ 6以上   ~30歳未満 程度
□ 6未満 ~ 4以上 30~34歳未満 程度
□ 4未満 ~ 3以上 34~36歳未満 程度
□ 3未満 ~ 2以上 36~38歳未満 程度
□ 2未満 ~ 1以上 38~41歳未満 程度
□ 1未満 42歳以上

『上記基準値は、予想データであることをご理解ください』★生理不順の方は、極端に高い数値が出ることもあります。10以上の数値では、卵巣予備機能の指標にはならない場合もあります。

3)さらにしっかり検査をしたい場合

女性は、月経周期に合わせて行う検査があります。ただどこまで検査をするかは自分次第です!

月経周期の特定の時期にしかできない検査もあります。例えば、排卵の有無を調べるためには、超音波検査で排卵前に卵胞の存在を確認し、排卵後に卵巣内から卵胞がなくなっているかをチェックするため、排卵前後での検査が必要です。また、卵胞の成熟を促す女性ホルモンが正常に分泌されているかを調べるためには、排卵前の卵胞期に検査が必要です。

このように、月経周期に合わせて検査を受ける必要があり、仕事の予定などを調整しながら受診していかなければなりません。月経周期が一定でない方の場合、次の生理が来てから検査の予定を組んでいくというケースもあります。そのため、忙しい方ではなかなか都合をつけることができず、一通りの検査を終えるのに半年以上かかるということだってあり得ます。

カラーズの会員様で、調べるなら全部したい、という女性もいて、合計8万ぐらいかけて数ヶ月使って検査した方もいらっしゃいました。女性はいろんな項目を調べようとすると本当にお金も時間も負担もかかります。どれだけネットで調べても何が自分に必要な検査か分かりにくいので、直接相談、が一番かもしれません。

4)病院選びで気をつけて欲しいこと

病院選びは重要です。とりあえず、ではなくしっかり調べていきましょう。
結婚相手を選ぶのと同じように、病院(医師)を選ぶのも自分との相性や条件で左右されます。

詳しい病院の選び方はこちらのブログをお読みください。

妊活のいい病院はどう選んだらいい?

そして男性については、性病検査(HIVも含む)と精液検査の下記項目
・精液量
・精子数(精子濃度)
・精子生存率
・精子正常形態率
を最低調べることをお勧めします。

友情結婚をしていて実際にブライダルチェックを行ったケンのブログをお読みだくさい。
男性の不妊検査について>>

男性の不妊検査について

今回はブライダルチェックの必要性をお伝えしましたが、子供を希望しているなら次は実際の妊活の勉強が男女ともに必要です。

代表中村
著者:代表中村
恋愛結婚に違和感がある皆様に、友情結婚が新たな選択肢になるよう日々情報を発信しています。少しでも興味がある方は一度ご相談にお越しください。

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