【話し合い期間の相違】話が食い違った時どうする?

こんにちは、カラーズ会員様アドバイザーのツバサです。
今回は、前回のブログ「話し合い期間に何するの?その延長が結婚生活」に続く、「話し合い期間の相違」についてお話ししたいと思います。

話し合い期間中の方々から、相違点がある場合についてご相談を受けるときがあります。入会時面談でもお伝えしているのですが、条件が全て一致する人と出会うのはなかなか難しいことだと思います(もちろん条件によりますが)。相違点はあって当たり前だと思います。結婚とは話し合いの連続です。お互いの異なる意見をどうすり合わせたり歩み寄るか。色々な議論をして、そして二人だけの答えを見つけ出して欲しいです。

ご自分の条件に順位をつけてほしいです。絶対条件順に書き出して並べていきましょう。絶対に譲れない条件とそうではない条件をしっかりと知ること。
次に、絶対に譲れない条件がなぜなのか理由も書き出せるといいですね。
さらに、その条件は現実的なのかが大事です。

条件の理由とそれが現実的かリサーチできてますか?

例えば、住居の項目の居住形態について、一軒家かマンションかの議論になった時、一軒家を希望している人が、エリア、間取り、広さ、築年数、金額などが、なんとなくしかイメージできていなくて、実際物件を探そうとすると、理想に合う物件が見つからず、非現実的な条件を提示していたと言うことがあったりします。そしてその理由もあまり明確ではなかった上に、一軒家ではなくてもいいと結局なり・・・。
しかしそれに気づくまでの間、このことでご縁を無駄にしてしまっていることもあります。
ただ単にリサーチ不足でもったいないですね。今はネットで簡単にリサーチができるので、自分が想像する未来が現実的なのかどうか、調べてみて、自分も納得してお相手も納得できる情報を収集することが大切ですね。
また、逆の立場だった場合、「なぜあなたは一軒家を希望しているんですか?」と聞いてあげるのもいいですね。聞いてあげると、それって非現実的ですよね?とか、そういう理由だったらこれはどうですか?と話し合いが進んでいきますよね。「私はマンション希望だから話し合ってもダメですね!」と頭ごなしに決めちゃう人はきっと誰と話し合っても結婚は難しいでしょう。

ただの固定概念じゃないですか?それって自分の希望ですか?

それから、固定概念が邪魔をしているケースもあります。実家が一軒家だったからマンションは想像できない…。とか、◯◯区にしか住んだことがないからそれ以外の他県市区町には住めないと思い込んでいる人。それってもったいない。。住めば都というもあります。なぜその区にしか住みたくないのか、しっかりと分析してみてください。そして違う区にも行って調べてみてください。意外と良い街かもしれません。もちろん誰もが自分の生まれ育った家のことしかほぼ知らず、お隣さんの家のことはわかりませんし、みんな自分の家とさほど変わらないのではないか?とも思っている方がいます。
実はそうでもありません。
育った家の一日の生活を色々な人に聞いてみるのもいいかもしれませんね。家族揃って一緒にご飯を食べるのが当たり前!と思っている人、実はそれ当たり前ではないかもしれません。家事はお母さん(母親)がやるのが当たり前!(日本の家庭ではかなりこのケースが多数かもしれませんが)これも当たり前ではないかもしれません。

そして理想と現実とのギャップ。
お母さん(お父さん)がやってくれていたから、奥さん(旦那さん)がやってくれると思っていませんか?

他にもたくさんある理想と現実、固定概念、その当たり前。もう一度考え直してみませんか?

迷ったり悩んだりしたらいつでもご相談ください。
皆様のご縁が繋がることを応援しております!

ツバサ
著者:ツバサ
2014年にカラーズの代表中村と出会い、カラーズ立ち上げメンバーの一人として創業時期から関わる。 約4年間(2018年12月時点)で50組の成婚実績も積み順調に成果も重ねてきている。 心理カウンセリングやコーチングの経験を活かし、会員の方々の相談役としてそれぞれの方が希望するライフスタイル送るお手伝いをしていきたいと思っています。

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