カラーズに興味を持つ人は

夏真っ盛り!
皆様いかがお過ごしですか?

僕は夏が苦手です。
だって、暑いから。。。どうしても行動範囲も頻度も減少しがち。

世の中の状況もだいぶ変化してきていますが、今年の夏は久しぶりに実家に帰りますという人も多いのではないでしょうか?
実家に帰って親孝行をしたいという気持ちはあるけど、怒涛の結婚プレッシャー(なんかアイドル曲の題名みたいw)に苦戦を強いるのでは?

そんな、結婚意識が高まりがちな夏。今日はどんな人がカラーズに興味を持ち、会員様にはどんな人が多いのかについて触れてみようと思います。

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男女で大きく違う婚活経験

カラーズに相談にいらっしゃる方の中で男女で大きく違うと思うのは「婚活経験」です。
男性は圧倒的に婚活経験のない初心者が多いのに対して、女性は一般の結婚相談所に登録していたとか、それに似たサービスに参加していたという人が多いと感じています。

これは、男性が自分のセクシャリティを自認し、ある意味結婚に対する諦めがあった中でカラーズを見つけるのに対して、女性はセクシャリティについて考えたことがあまりなく、婚活をする中で気が付くという人が多いからだと思います。

一般の結婚相談所で長く活動をしていた女性にたまに見受けられるのが、女性が上位になっている結婚相談所のシステムに対して、カラーズは男女が基本的には平等という考え方で活動していただくことによる戸惑いです。

例えばお見合いでのお茶代について。カラーズではそれぞれ自分の分は負担。それに対して一般の相談所では男性が女性の分を支払うのが当たり前。
一般的なお見合いの支払い方法を当たり前だと思っている人はなかなか友情結婚をすることができないのではないかと思います。

女性会員様の傾向

入会相談や入会時面談等、カラーズに入会いただく場合は、基本的に2回カラーズのスタッフと話をする機会があります。
希望する条件や結婚のイメージを伺って、必要な方にはカラーズでは男女平等もしくは同権の考え方が強いことを説明させていただいています。

会員の皆さんは男女どちらも精神的にも経済的にも「自立している」ことを求めている人が多い傾向です。もちろん専業主婦を希望している女性もいらっしゃいますし、それが悪いことだとは全く思いません。ただ、専業主婦をされる場合「あなたは相手に対して何を与えることができるのか」について、よく検討してほしいこと、それがないのであれば、カラーズの中ではなかなか選ばれることが難しいという事を正直にお伝えしています。
※専業主夫を希望する人は今のところいないという認識の為「主婦」の表記としています。

個人的な感想になってしまいますが、男女ともに適度に仕事ができるんだろうなと思う人が、婚活もスムーズに進んでいるように感じます。
さらに言えば、仕事やプライベートが充実している人の方が、今後数十年一緒にいる相手となったら人間的にも魅力的に見えると思うんですよね。

もちろんポジティブに専業主婦になりたい人は応援したいですし、専業主婦になってくれることを希望している男性もいらっしゃいます。
全ては相性とマッチングという事ですよね。そういう意味でも掲示板などで活動するよりも、会員様のヒアリングを必ず実施しているカラーズでの活動は効率的であると断言できます!ちなみに、カラーズの女性会員様は専業主婦希望の方は少数のようです。

各種サービスとカラーズの違いを以前にブログに書いていますので、興味ある方は見てみてください。

MILKや掲示板などの友情結婚を希望する方の婚活方法

友情結婚の方法:カラーズの場合

そもそも専業主婦とは

長くこの業界(?)にいて思う事ですが、男女ともに専業主婦をあまりイメージできていない人が多いなという印象を受けています。全くの私見ですが、ちょっと思っていることを書こうと思います。

カラーズの会員様の話ではないですが、カラーズができる前に私が活動しているときにあった女性で、専業主婦を希望している方の話を何人か聞いたことがあります。
ある方は、自分には何もできないから専業主婦になろうと思うと言っていました。通勤がつらいから、会社の人間関係の構築が大変だから、とてもネガティブな理由で専業主婦を希望している人が多かったです。
専業主婦がどれだけ大変な仕事かを理解していないんですよね。
「専業主婦=楽な仕事」という安易な考えを持っている人を見ると、正直腹立たしくなりました。家事だけでもとても大変ですが、そこに育児が入ってくると、近所づきあいという人間関係にも悩まされます。会社にはハラスメントから守ってもらえるルールがあるところが多いと思いますが、ご近所づきあいではそこが曖昧になり。親が揉めると子供がいじめられたり、正直うんざりする構図ですが、それが実際です。

会社の仕事は給料やボーナスで評価されますが、専業主婦の仕事はやって当たり前と思われ評価されず、もちろん給料は発生せず、最悪は旦那の給料で食わせてもらえているという感情が芽生えてしまい、男女ともに正常の関係性を作るのが困難になっていくのではないでしょうか?そこに恋愛感情があり、養って欲しい、養いたい!という気持ちがあれば別かもしれませんが、友情結婚はなかなか厳しいのではと思ってしまいます。

ただ、もちろんうまくいっている夫婦もいます。僕の知っている成婚者カップルも、専業主婦をしている方がいますが、その旦那さんはパートナーへの感謝を忘れませんし、それをしっかり口に出して伝えています。

長々と私見を垂れ流してしまいましたが、要するに相手との関係性をしっかり築くことが大切という事ですね。(ちょっと無理やりか?)

カラーズの門をたたく方は、自分の世界や生活リズムをしっかり持っている人が多いと思います。その中で「永遠結婚プレッシャー」をどうやって回避していくのか、それも含めて自分の希望するライフスタイルを検討した結果、カラーズにたどり着いたのではないでしょうか。

自分に乗って最適解を見つけられるだけの選択肢を見つけられるといいですね。

でわでわ

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ケン
著者:ケン
ゲイで友情結婚経験者。主に成婚後の会員様のコミュニティーサポートを行っております。自分が経験者であること、成婚者のコミュニティーでの情報などを加味して、会員の皆さんから、活動中の悩みだけでなく、結婚後の実状などについてもご相談を受けています。

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