友情結婚って「好きじゃない人」と結婚して上手くいくの?よくある大誤解に答えます
こんにちは!友情結婚相談所カラーズの中村です。
ネットの友情結婚への批判や、入会相談の場でたまにこんな質問を目にすることがあります。 「友情結婚って、好きじゃない人と結婚して本当に上手くいくんですか?」
今回はこの疑問について、婚活の現場からズバッとお答えします!
目次
1. 結論:好きじゃない人と結婚してもうまくいきません!
まず結論からお伝えします。 人として好きじゃない人と結婚なんてするわけがありません!うまくいくはずがないですし、もしそんな結婚をしたら離婚の可能性が非常に高いです。
世間の多くの人は、「友情結婚=恋愛感情がない=相手のことが好きじゃないのに無理やり結婚する」と地続きで思い込んでいる気がします。しかし、これは大きな誤解です。
2. 日本語の「好き」という言葉が招く誤解
なぜ「友情結婚=好きじゃない人との結婚」という誤解が生まれるのでしょうか。その理由は、日本語の「好き」という言葉が持つ、独特の広さにあります。
英語では「好意(Like)」と「恋愛感情・性愛(Love)」を明確に使い分けますが、日本語ではどちらも「好き」の一言で表現できてしまいます。世間では友情結婚を「恋愛感情(Love)がない=人としての好意(Like)もない」と捉えがちですが、これは全くの別物です。
実際、友情結婚の現場では、「人として強く信頼でき、一緒にいたいと思える(Like〜家族愛のLove)」相手を選んでいます。人として好意すら持てない相手と、人生を共にしようと考える人はまずいません。
ちなみに、カラーズの成婚者様の平均お見合い人数は9人。一般的な大手結婚相談所の平均(約15人)やボリュームゾーン(5〜10回)と比べても何も変わりません。何人ものライバルの中から、自分で「この人がいい」と選び、相手からも選ばれて結婚しているのです。
3. 恋愛結婚の「好き」だって、3年で消える!?
この質問をする人は、「恋愛感情(性愛を伴うLove)」がないと結婚じゃないと勘違いしているのかもしれません。
ですが、恋愛結婚した夫婦全員が、一生情熱的なLoveのままでいるでしょうか? 脳科学や心理学の世界でも「恋愛感情の賞味期限は最長3年」と言われています。数年も経てば、燃えるような恋愛感情は落ち着き、「人間としてのLike・Love」や「家族愛」に移行するか、あるいは冷めきったただの同居人になる夫婦はごまんといます。
友情結婚は、この「恋愛感情の3年間」をはじめからスキップした関係からスタートしているだけだと感じています。
カラーズの成婚者様にアンケートをとると、「今は友情(Like)だと思います」という方が多いですが、中には「性愛はないけれど、お互いに深い愛情と信頼(家族としてのLove)があります」とおっしゃる方もたくさんいます。
4. 大切なのは「どんなスタートか」ではなく「どんな家族になるか」
友情結婚は、先入観でイメージされがちな「愛のない冷たい結婚」では決してありません。
単に「恋愛から始まる」かどうか、その入口のスタート地点が違うだけ。そのあとは、世の中にたくさんある夫婦の形の一つに過ぎません。恋愛か友情かなんて、実はあまり関係ないのです。
「人として心から信頼できて、この人と一緒にいたら安心できる。生涯の味方になれる」――そう自分で決めたパートナーと家族になる。そう自分で決めたパートナーと結婚するからこそ、みんな上手くいっています。
🎥 続きはYouTube動画でチェック!
【友情結婚のリアル】好きじゃない人と結婚するの?よくある大誤解に本音で答えます
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【書籍情報】
書名: 『友情結婚 新しい結婚の選択肢』
著者: 中村 光沙 出版社: 幻冬舎
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