ゲイ・バイセクシュアルでも異性と結婚できる?家族を持つ方法
「親から結婚はまだ?と聞かれるたびに、話題をそらしてしまう」
「ゲイだけど、いつか子どもを育てたい」
そんな思いを、誰にもいえずに抱えていませんか。
自分のセクシャリティを否定したいわけではないのに、家族や周囲の期待と自分が望む生き方のあいだで揺れてしまうのは、決して珍しいことではありません。大切なのは、恋愛結婚をするか、結婚をあきらめるかの二択で考えなくてもよいということです。
本記事では、ゲイ・バイセクシャルの人が家族を持つための選択肢、友情結婚でのカミングアウトの考え方、友情結婚で子どもを持つ方法などについて詳しく解説します。
目次
結論:性愛関係を前提にしない友情結婚という選択肢がある
ゲイ・バイセクシャルの人でも、異性と結婚して家族を持つことは可能です。その方法の一つが、恋愛感情や性的な関係を前提にせず、価値観や生活スタイル、将来の希望が一致する相手と結婚する「友情結婚」です。
友情結婚は、戸籍上も正式な婚姻です。お互いがセクシャリティや結婚の目的を理解したうえで結婚するため、相手に隠しごとをしながら暮らす必要がありません。
「家族を安心させたい」「子どもを持ちたい」「人生をともに歩むパートナーがほしい」といった願いを、自分らしさを手放さずに叶えられる可能性があります。
もちろん、同性パートナーと生きる道や、結婚以外の形で家族を持つ道もあります。どれが正解ということはなく、自分にとって無理のない形を選ぶことが大切です。
同性愛・バイセクシュアルの人が結婚を考えるとき直面すること
ゲイ・バイセクシャルの人が結婚を考えるとき、抱える悩みは人それぞれです。
- 同性のパートナーとの生活が想像できない
- 異性と恋愛関係になることが難しい
- 家族や周囲から結婚を期待されている
上記のように、いくつもの気持ちが重なっていることも少なくありません。それぞれの状況について詳しくみていきましょう。
同性のパートナーとの生活が想像できない場合
性的な対象が同性であっても、「同性のパートナーと一緒に暮らしたい」と思うとは限りません。特定の恋人をつくりたいと思わない人もいれば、住んでいる地域や職場の環境から、同性パートナーとの生活を現実的に考えにくい人もいます。
実際に、友情結婚相談所カラーズの入会相談に来る男性には、男性との交際経験や身体の関係を持った経験がない方も少なくありません。同性に惹かれることと、同性と家庭を築きたいと思うことは、必ずしもイコールではないのです。
異性と恋愛関係になることが難しい場合
一般的な婚活では、恋愛感情や性的な関係を持つことが前提になりがちです。異性に恋愛感情を抱きにくい人や、異性との性的な関係に抵抗がある人にとっては、交際が進むほど苦しくなってしまうことがあります。
セクシャリティを隠して一般の結婚相談所で活動した経験がある人も多いものの、相手に対する罪悪感や、性的関係を持ち続けることが難しくなることから、関係を続けられなくなるケースも少なくありません。
「異性と結婚したい気持ちはあるのに、恋愛から始める方法が自分にはあわない」という人にとって、恋愛を前提にしない結婚の形は現実的な選択肢になり得るでしょう。
家族や周囲から結婚を期待されている場合
20〜30代になると、親や親戚、友人から結婚について聞かれる機会が増えていきます。「孫の顔が見たい」という言葉に悪気がないとわかっていても、繰り返されるうちにプレッシャーを感じる人は少なくないはずです。
カミングアウトをして理解を得る道もありますが、家族との関係や地域の環境によっては、打ち明けることが難しい場合もあります。「家族を悲しませたくない」「普通に結婚して静かに暮らしたい」という気持ちは、自分らしい人生を作る大切な価値観の一つです。
恋愛感情と性的指向が一致しない場合はどうすればいい?
セクシャリティは、「どの性別に性的に惹かれるか(性的指向)」と「どの性別に恋愛感情を抱くか(恋愛的指向)」に分けて考えられます。
多くの人はこの2つが同じ方向を向いていますが、一致しない人もいます。自分の気持ちを整理するためにも、よくあるケースを知っておきましょう。
好きになるのは異性、性的な対象は同性というケース
「女性に恋愛感情を抱くことはあるけれど、性的に惹かれるのは男性」というように、恋愛感情と性的な関心の向く先が分かれているケースです。
この場合、異性と恋愛関係を築くこと自体はできても、性的な関係を求められると苦しくなってしまうことがあります。性的な関係を前提にしない友情結婚であれば、信頼関係を大切にしながら、無理のない夫婦関係を築ける可能性があります。
男女どちらも好きになるが、性的な対象は一方というケース
バイセクシャルの人のなかには、「男女どちらにも恋愛感情を抱くけれど、性的に惹かれるのは同性だけ」という人も多いです。恋愛の相手としては異性も選択肢に入るため、周囲からは気づかれにくい一方で、本人は「自分はどちらなのか」と迷い続けてしまうこともあります。
セクシャリティは自認するものであり、無理に一つのラベルに当てはめる必要はありません。「異性とは性的な関係を持たずに暮らしたい」という希望がはっきりしているなら、その価値観を結婚相手選びの条件として考えてよいでしょう。
交際経験はあるが、違和感がないのは同性というケース
異性と交際した経験はあるものの、性的な関係や恋人らしい振る舞いに違和感があり、同性に対してのほうが自然な気持ちでいられたというケースもあります。
「異性と付き合えたのだから、自分はゲイではないのかもしれない」と悩む人もいますが、交際経験の有無でセクシャリティが決まるわけではありません。過去の違和感を否定せず、「これからどんな関係なら心地よく過ごせるか」という視点で考えることが大切です。
ゲイでも家族を持つ方法はある?
ゲイ・バイセクシャルの人が家族を持つ方法は、一つではありません。
- 同性パートナーと家族になる
- 異性と友情結婚をする
- 結婚以外の形で家族を持つ
上記それぞれの特徴を知ったうえで、自分の希望にあう形を考えてみましょう。
同性パートナーと家族になる(パートナーシップ制度・養子縁組)
同性パートナーと家族として暮らしたい場合、自治体の「パートナーシップ制度」を利用する方法もあります。
パートナーシップ制度とは、セクシャルマイノリティのカップルについて、自治体が結婚に相当する関係として登録を受け付ける仕組みです。2025年5月31日時点で530の自治体が導入し、人口カバー率は92.5%、登録件数は9,836件にのぼります(※1)。
ただし、パートナーシップ制度には法律上の婚姻と同じ効力はありません。日本では現在も同性同士の婚姻は法律で認められていません。
また、子どもを迎える方法として養子縁組がありますが、特別養子縁組は養親が配偶者のいる者に限られ、夫婦が共同で縁組をする必要があります。そのため、法律上の婚姻ができない同性カップルが検討できるのは普通養子縁組です。
普通養子縁組は独身でも養親になれるため、パートナーのどちらか一方が養親となって子どもを迎え、2人で一緒に育てることができます(※2)。
※1 参照:渋谷区「全国に広がるパートナーシップ制度を渋谷区とNPOが共同調査」
※2 参照:法務省「養子縁組について知ろう」
異性と友情結婚をする
「子どもを持ちたい」「家族や周囲に安心してほしい」「性的関係以外は一般的な家庭を築きたい」という希望がある場合、異性と友情結婚をするという選択肢があります。友情結婚は法律上の正式な婚姻のため、配偶者としての権利や義務、税制上の扱いなども一般的な夫婦と同じです。
友情結婚の大きな特徴は、お互いのセクシャリティや結婚の目的を理解したうえで結婚する点です。
恋愛感情や性的な関係がない代わりに、「どんな家庭を築きたいか」「子どもはどうするか」「家事や家計はどう分担するか」などを具体的に話し合い、納得したうえで結婚に進みます。
結婚以外の形で家族を持つ
結婚という形にこだわらず、家族を持つ方法もあります。例えば、事情があって実の親と暮らせない子どもを家庭で養育する「里親」制度です。
自治体によって認定基準は異なりますが、東京都では2018年に里親の認定基準を改正し、配偶者がいない場合の補助者として親族以外の同居者も認めたことで、同性カップルの里親認定も可能になりました(※1)。
また、普通養子縁組は特別養子縁組と異なり、独身の人でも養親になることができます(※2)。ただし、未成年者を養子とする場合は家庭裁判所の許可が必要になるなど、要件や手続きがあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。
※1 参照:東京都福祉局「東京都里親認定基準改正のお知らせ」
※2 参照:法務省「養子縁組について知ろう」
友情結婚とは?
友情結婚とは、恋愛関係にない者同士が、考え方や相性、結婚の条件などの一致をもとに結ぶ結婚のことです。性的な関係はなくても、友情や信頼、家族としての愛情など、さまざまな気持ちのつながりによって夫婦関係を築きます。
婚姻届を提出して正式に夫婦となる点は、一般的な結婚と変わりません。周囲から見て友情結婚の夫婦だとわかることもなく、生活の形は夫婦によってさまざまです。
「家族のような関係」「親友のような関係」「ビジネスパートナーのような関係」など、2人が心地よいと思える関係を自由に築いていけます。
結婚のスタイルは、同居するか別居するか、子どもを望むか望まないかによって大きく分かれます。同居の場合でも性的関係がないため、寝室は別にする夫婦が多いのも特徴です。
友情結婚を選ぶ同性愛者はどのくらいいる?
友情結婚を選ぶ同性愛者の人数について、公的な統計はありません。
しかし、電通が2023年に実施した調査では、LGBTQ+当事者層の割合は9.7%でした(※)。およそ10人に1人がLGBTQ+当事者層であり、同じように結婚や家族について悩んでいる人は決して少なくありません。
また、友情結婚相談所カラーズでは男性会員の約80%がゲイであり、会員様の多くはセクシャリティを周囲にカミングアウトしていません。
つまり、カミングアウトをせずに生活しながら、異性との結婚によって家族を持とうと考えている同性愛者が一定数いることがわかります。
※参照:電通「LGBTQ+調査2023」
カミングアウトはどこまで必要?
友情結婚をするうえで、「誰にどこまで打ち明ければよいのか」は多くの人が悩むポイントです。ここでは、相手・周囲それぞれへの伝え方と、カミングアウトが不要なケースについて解説します。
相手に伝えること
友情結婚では、結婚相手に自分のセクシャリティや、恋愛感情・性的な関係を持たない結婚を望んでいることを伝える必要があります。互いが理解していることが、偽りのない夫婦関係を築くために重要だからです。
あわせて、次のような内容も具体的に話し合っておくと安心です。
- 子どもを望むかどうか
- 子どもを望む場合はどのような方法で妊活をするか
- 同居するか、寝室や生活空間をどう分けるか
- 家事や家計の分担、仕事やキャリアの考え方
- 結婚後に恋人をつくるかどうか、その場合のルール
- 両家の親や周囲に2人の関係をどう説明するか
ただし、過去の交際歴など、結婚生活に関係のない細かなプライバシーまで伝える必要はありません。「結婚生活をともに送るうえで、相手が知っておくべきこと」を基準に考えるとよいでしょう。
家族や職場に伝えること
家族や職場へのカミングアウトは、義務ではありません。打ち明けることで理解者が増え、気持ちが楽になる場合もあれば、関係がぎくしゃくしてしまう場合もあります。伝えるかどうか、伝えるならいつ・誰に伝えるかは、自分のペースで決めてかまいません。
ただし、自分のセクシャリティを伝えることは、結婚相手のプライバシーにも関わります。
例えば、自分の親にだけ事情を話した場合でも、相手の立場からすると「自分の結婚の形が知られている」ことになります。周囲に伝える際は、事前に相手と相談し、2人で方針を決めておくことが大切です。
そもそもカミングアウトが不要な場合も
友情結婚は正式な婚姻であり、見た目や暮らしぶりから一般的な夫婦と区別されることはありません。そのため、家族や職場に一切カミングアウトせずに結婚生活を送る人がほとんどです。
周囲に伝えないことは、嘘をついて生きることではありません。夫婦2人がお互いを理解し、納得したうえで結婚しているのであれば、その関係は2人にとって誠実なものです。「誰にも打ち明けられないから結婚できない」とあきらめる必要はありません。
友情結婚で子どもを持つことはできる?
友情結婚でも、子どもを持つことは可能です。性的な関係を持たない友情結婚では、シリンジ法(注射器を用いて精液を注入する方法)や、医療機関での人工授精・体外受精などによって妊活をおこなうのが一般的です。
2022年4月からは、人工授精などの一般不妊治療や、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療が保険適用の対象となりました(※)。
以前に比べて経済的な負担は軽くなっていますが、年齢などの条件や、治療にかかる期間・通院の負担も考慮する必要があります。具体的な方法については、医療機関で相談したうえで検討しましょう。
また、子どもを望む場合は、結婚前に2人で妊活について十分に話しあっておくことが欠かせません。
「どの方法から始めるか」「どのくらいの期間続けるか」「子どもを授からなかった場合はどうするか」まで具体的に決めておくと、結婚後のすれ違いを防ぎやすくなります。
お互いの体の状態を確認するために、結婚前にブライダルチェックを受けておくのもおすすめです。
※参照:厚生労働省「不妊治療に関する取組」
偽装結婚との違いは?
友情結婚と偽装結婚は、まったく異なるものです。友情結婚は、恋愛感情や性的な関係がなくても、2人が本当に夫婦として共同生活を送る意思を持って結婚します。
一方、偽装結婚は、在留資格(ビザ)の取得や金銭目的などで、夫婦として暮らす意思がないまま婚姻届を提出するものです。
偽装結婚は犯罪にあたります。婚姻の意思がないのにあるように装って婚姻届を提出する行為は違法です(※)。
「籍を入れるだけで一緒には暮らさない」「形式だけの夫婦になる」といった結婚は、友情結婚ではありません。友情結婚は、お互いの人生を支えあう家族になるための、正式な結婚の形です。
※参照:e-Gov法令検索「刑法」
友情結婚が向かない人
友情結婚は、ゲイ・バイセクシャルの人にとって有力な選択肢の一つですが、すべての人に向いているわけではありません。
次のような人は、友情結婚以外の選択肢もあわせて検討してみましょう。
- 同性の恋人と人生をともにしたいという気持ちが強い
- 結婚相手に恋愛感情や恋人のようなときめきを求めたい
- 家族の期待に応えることだけが目的で、自分自身は結婚生活を望んでいない
- 結婚生活のルールについて、相手と話し合い、歩み寄ることに抵抗がある
友情結婚は、恋愛がない代わりに話し合いで関係をつくる結婚です。周囲のためだけに結婚を選ぶと、結婚後に自分も相手も苦しくなってしまいます。「自分がどんな人生を送りたいか」を軸に考えることが、後悔しない選択につながります。
相談先:友情結婚相談所カラーズ
友情結婚に興味はあっても、「自分にあう相手が本当に見つかるのか」「何から始めればいいのかわからない」と不安を感じる人も多いでしょう。そのような場合は、友情結婚を専門とする結婚相談所に相談するのも一つの方法です。
友情結婚相談所カラーズは、2015年に設立された日本初の友情結婚専門の結婚相談所です。会員は全員、面談による入会審査と独身証明書などの公的書類の提出を経て活動しているため、同じように友情結婚を真剣に考えている相手と安心して出会えます。
カラーズでは、子どもの有無や同居・別居といった希望する結婚スタイル、人柄などをもとに、スタッフが一人ひとりにあう相手をマッチングし紹介します。
お見合い後の話し合い期間には、結婚生活について具体的にすりあわせるためのサポートもおこなっています。入会相談や面談はオンラインで完結できるため、地方に住んでいる人や、相談所に出向くことに抵抗がある人でも利用しやすいのが特徴です。
「自分に友情結婚が向いているかわからない」という段階でも、まずは気軽に相談してみてください。
よくある質問
Q. 友情結婚って何ですか?
A. 友情結婚とは、恋愛関係にない者同士がお互いの考え方・相性・条件などの一致により、性愛はなくても、友情や愛情など様々な気持ちのつながりでwin-winな婚姻を結ぶことを言います。
所謂、偽装結婚(籍だけ・ビザ目的・金銭目的での結婚)とは異なり、多種多様な生き方がある中で、自分らしいライフスタイルを得るための選択肢の一つです。
Q. どんなセクシャリティの方がいますか?
A. 男性の約80%はゲイ、女性の約95%はアセクシャル、ノンセクシャルです。
会員様の大半は自分のセクシャリティをカミングアウトされていません。
男性の多くは思春期に自認された方が多いです。
一方、女性はここ数か月でセクシャリティの言葉を知って初めて自認した、といった方から、まだよくわからないけれども、、、と明確でいらっしゃらない方もいます。
Q. 子供が欲しいけどセックスしたくありません。友情結婚の場合はどうやって妊活を行うのですか?
A. こちらの動画「友情結婚で子供を希望される方の妊活方法」をご覧ください。
カラーズでは、子供を希望する場合は性行為以外の方法で妊活します。
いわゆる不妊治療とよばれるシリンジ法、人工授精、体外受精で子供を授かるため、日常的に性行為をする一般夫婦のように自然に子供を授かるということはありません。
そのため、双方が知識を持ち、協力しあって、【どんな方法で・どんな流れで・どのくらいの期間妊活を続けるか】といった話し合いが大切となります。
「2015年社会保障・人口問題基本調査」によると、不妊の検査や治療を受診したことがある、あるいは現在受けている夫婦は全体の18.2%、子どものいない夫婦では28.2%です。
4-5組に1組は検査や治療をされていることがわかります。子供を授かる方法として主流になってきたこともあるので、「特別視」せずにまずは知識をつけてください。
また令和4年4月から、人工授精等の「一般不妊治療」、体外受精・顕微授精等の「生殖補助医療」について、保険適用されることとなりました。
不妊治療に関する取組 |厚生労働省
Q. 籍だけ結婚を希望します。入会可能でしょうか?
A. 籍だけ結婚は法に触れるため、弊社ではお手伝いできません。
Q. 入会は家族に内緒にしたいですが大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。プライバシーは厳重に守られます。
まず、弊社からご自宅にダイレクトメール等の郵便物を送ることは一切ございません。
また、会員様同士のやり取りにおいても、個人情報の管理を徹底しております。
プロフィール段階では個人を特定できる情報は伏せられており、お見合いが決まって初めて「苗字」を、そして話し合い期間(交際)に進まれてから「メールアドレス」を交換する安全なシステムです。
プライバシーに関しては特に慎重に対応しておりますので、不安な点がございましたらご質問ください。
そのほかの質問は、友情結婚相談所カラーズの「よくあるご質問」をご覧ください。
💡 同じ悩みを持っていた先輩たちの「成婚者の声」
「周囲や親の期待に応えたいけれど、自分を偽って一般的な結婚をするのは辛い…」
「ゲイだけど、自分らしくいられるパートナーと家族になって温かい家庭を築きたい…」
カラーズには、そんなセクシャリティの葛藤や悩みを抱えながらも、お互いを尊重し合えるパートナーと出会い、理想の家族の形を叶えた男性会員様がたくさんいらっしゃいます。
今回の記事でお伝えした「自分らしく異性と家族になる」道を選び、新たな人生をスタートさせた成婚者のストーリーや実例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
▶ 成婚者の声①:1人の人間としてリスペクトできる、人生を共に歩む大切なパートナーと出会えた体験談
(※セクシャリティや目指す将来像を整理し、お互いを尊重し合えるチームのような関係性を築いて成婚に至った20代男性の手記です)
▶ 成婚者の声②:結婚の形はカップルの数だけある。自分がどうしたいかが重要
(※セクシャリティに向き合い「自分らしい結婚」を模索し、信頼関係を築けるお相手と出会って成婚に至った40代男性の手記です)
▶ 成婚者の声③:「恋愛している2人が結婚しないといけない」固定観念に縛られず、もっとシンプルに考えて
(※世間の結婚観に葛藤しながらも「自分なりの愛情や関係性」を見出し、自然体でいられるパートナーと出会って成婚に至った30代男性の手記です)
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【書籍情報】
書名: 『友情結婚 新しい結婚の選択肢』
著者: 中村 光沙 出版社: 幻冬舎
