あなたのイメージする結婚とは何ですか?

こんにちわ
カラーズスタッフのケンです。

3月でも寒い日が続きますね。

それでも、家の中ではNO暖房!
冬だけはとてもエコな女ですw

さて、今日のテーマは「結婚のイメージ」についてです。

それはそれは、皆さん全く違ったイメージを持っていると思います。
まさに十人十色、決まった答え等ありません!
だからこそ・・・難しいんです。

◆結婚のイメージって?◆

お見合い後のお断り理由として

お見合いのお相手と直接お話した結果、そのお相手と
「結婚後のイメージができませんでした。」
というものが多いようです。

もちろんお見合いでお相手とお話をしていく中で、結婚後のことをイメージすることはとても良いことだと思います。
ただ、僕が伝えたいのは

「あなたのイメージする結婚」とは何ですか??

ってことです。

自分が結婚のイメージができていないのであれば、相手との結婚のイメージができるわけがないと思いませんか?

たとえば転職活動をするときに、自分がどうなりたい、何をしたいかをイメージして面接を受ける会社を決めたり面接を受けたりしますよね?
やりたいことも、なりたい方向性もわからないままに就職活動を続けてもなかなかうまくいかないと思うんです。

たとえば、漠然とこの人とは結婚のイメージができないと思うことは良いと思うんです。
大切なのは、その後にどこがイメージと違うと感じたのか?自分は何をイメージしているのかを振り返ってほしいなと思います。

正直な話、お見合いの1時間~1時間半のなかで、結婚のイメージができないってことは、かなり致命的に何か問題があったのではないかと思うんですよ。
それって、今後婚活を進めていく上でも、自分の中の大切な指針になると思うんです。
「こういう人は嫌だ・無理だ」
あまり凝り固まるのが良いというわけではありませんが、短い時間で相手を見抜く力をつけるためには取捨できる条件を自分の中で考えておく必要はあると思います。

◆なぜ結婚したいのか◆

では、自分の結婚のイメージとは・・・・?
それを考えるにはやっぱり

「なぜ結婚したいのか?」

この問いについて、しっかりと自己分析をする必要があると思います。

僕は座談会等でもなぜ結婚したいのか?について深くお聞きすることが多いです。なぜなら、それは婚活を進めていく上でとても大切なことだからです。

たとえば男性の結婚したい理由でとても多い「子供がほしい」という場合ですが、子供がいる家庭を具体的にイメージできているのでしょうか?
TVに出てくるような幸せな家庭のイメージを描くのも良いと思いますし、自分が育った家庭を描いていただいても良いでしょう。

では、自分のイメージしている結婚像に登場する、夫や妻・父や母に自分がなれる素養はあると思いますか?またはその為に何か努力していますか?

TVドラマに出てくるような家族はいろんな意味でリアルではないです。家計どうなってるの?とか子育てどうやってるの?という矛盾をたくさん感じる部分があるはずです。
自分が育った家に関してもそうです。もちろん世代によって差はあると思いますが、親の時代と今は全く世の中の状況が変わってしまっていますので、同じようにしようとしても難しい面が出てくると思います。

なので、自分の理想とする家族のイメージと、実際の乖離について理解し、それを生めるために何が必要なのか?できるのかできないのか?
それを考えられて初めて、

理想とする結婚像

が見えてくるのではないでしょうか?

◆結婚の理想と現実◆

理想は高く!
僕の世代の人はよく言われた言葉かもしれません。
高い理想を抱くのはとてもいいことですが、結婚は日常です。
日常に常に高い理想を求めるのは、個人的にはちと息苦しいです。
さらに結婚には相手がいます。二人が同じように高い理想を望めるメンタルの持ち主なのであればいいですが、そうでなければどちらかがストレスでつぶれてしまうのではないかと思います。

婚活をする年齢になった男女であれば、現在の自分の状況を冷静に見つめなおすことができるはずです。
年齢・収入・将来性 などなど自分の現状を鑑みて、自分が思っている結婚像に見合っているのかどうか?何か足りないのであれば、どうすればそれを満たすことができるのか?そもそも物理的に無理なものなのであれば、自分の理想に対して妥協する必要があるのか?

まずは自分です。
もう皆さん耳にタコかもしれませんが、しっかり自己分析をしてください。
一人では難しければ、アドバイザーに相談してみましょう。

自分の結婚イメージがしっかりできていない

自分の結婚イメージがしっかりできていない
→相手に結婚のイメージができない。

当たり前です!
だって自分のイメージが曖昧なのだから、相手にそれをイメージすることができるわけないです。

しっかり自己分析したとしても、お見合いや話し合い期間を通して、考えが変わることがあるでしょう。そのときは自分のデータをアップデートしてください。
お見合いで実際にあってみたけどご縁がなかったという結果になることもあるでしょう。しかしそれを、ただ相性が悪かっただけと思って終わりにしてしまってはもったいないです。
どう相性が合わなかったのか?どの部分が気になったのか?
それをちゃんと考えてみてほしいと思います。そうすることでより自分のイメージをはっきりと具体的に持つことができるようになるでしょう。

婚活を始めたばかりの方は、理想に燃えている方が少なくありません。
それはとても良いことですが、理想だけでは生活していくのはとても難しいです。自分の状況を鑑みて、現実的に考えた結婚のイメージを考えた上でお見合いに挑んでほしいです。
貴重なお金と時間を使ってお見合い調整をしているのに、なんとなく違う感じがして・・・・というだけで終わってしまうのは非常にもったいないです。

最後にもう一度だけ

相手と結婚がイメージできないのは、本当にその相手が結婚のイメージと違うか、自分が結婚をちゃんとイメージできていないかのどちらかです。

結婚のイメージを膨らませるためには、しっかりと自己分析をして、理想と現実を理解し現実的な着地点を考える必要があります。

何はともあれ自己分析からしっかりやっていきましょう!

ken
著者:ken
友情結婚中
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