「お断り理由」について
こんにちは、カラーズです。
今回は、お見合いや話し合い期間における「お断り理由」についてお話ししたいと思います。
カラーズでは、お見合い〜話し合いまで、お断りされる際にお伺いした理由を、お相手の会員様へそのままフィードバックとしてお伝えしています。
1. お断り理由をお伝えする目的
理由をお伝えする一番の目的は、「今後の活動のヒントにしていただき、より良い出会いにつなげていただくため」です。
お断りされることは少なからず傷つくものですし、落ち込むのも当然のことです。カラーズとしてもそのお気持ちは十分に理解しております。 「わざわざ理由なんて聞きたくない」と思われるかもしれません。ですが、理由が分からないまま終了してしまうと、「何が悪かったのだろう…」とモヤモヤしたまま立ち止まってしまい、次に向けた具体的な一歩も見つけづらくなってしまいます。
改善できる点や取り組めることがあるのであれば、それを次に活かして新しいご縁へ進んでいただきたい——それが私たちの願いです。
「本当の理由」が活動の糧になる
お断りする際、当たり障りのない理由を挙げる方もいらっしゃれば、正直な本音を教えてくださる方もいらっしゃいます。カラーズとしては、できれば「本当の理由」をお聞きしたいと考えています。
ただ、話し合いに進まれていた方は、「どうしてもお相手に直接は伝えづらい……」というご事情もあるかと思います。(※規約上、話し合い終了と同時に連絡先等の情報はすべて削除していただくルールとなっております)
そういった場合は、「お相手にお伝えする用の理由」と「カラーズ宛ての本音の理由」を分けてお知らせいただいても構いません。
本当の理由を知ることで、自分では気づけなかった客観的な視点や、新しい気づきが見えてきます。また、カラーズにとっても会員様の本音や「本当に求めている結婚像」を深く理解する機会となり、今後のサポートやご紹介の精度を上げるために大変貴重な情報となっています。
実際にフィードバックを受けた会員様からは、「ご縁がなく残念ですが、受け止めて次に活かします!」と前向きに捉えてくださる声も多くいただいております。
※お断り理由をご提出いただく会員様へ
お相手へのフィードバックは、今後の活動の大きな糧となります。誠実な本音をお寄せいただきたい一方で、お相手を傷つけたり攻撃するような表現は避け、敬意を持った言葉選びにご協力をお願いいたします。
2. 落ち込むのは、それだけ真剣に向き合った証拠です
婚活には出会いがあれば、当然お別れもあります。お断りされる側はもちろんですが、実はお断りする側も「申し訳ない」「辛い」と感じていることが多くあります。
お断りという結果になったとしても、「この人は自分とはご縁がなかったけれど、お互いにベストなパートナーと出会うための過程だった」と捉え、出会えたことに感謝して次へ進んでいただければ幸いです。
大人になると、自分の振る舞いや印象について他者から直接フィードバックをもらう機会はめったにありません。婚活を通して言われた言葉は、「これからのご縁をより良くするための貴重なヒント」とも言えます。
傷つくのは、それだけお相手や婚活に真剣に向き合ってきた証拠です。たとえ傷ついたとしても、ご自身を責めすぎず、「教えてくれてありがとう」と捉えて、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
また、話し合い終了時にお相手から予期せぬ理由を告げられ、「そんなつもりじゃなかったのに」「それはお相手の言動が原因だったのに」と納得がいかないこともあるかと思います。
ここで覚えておいていただきたいのは、カラーズは一方のお話だけをそのまま鵜呑みにすることは一切ないということです。いただいたお断り理由も一つの見方かもしれませんが、その背景には行き違いや様々な状況があったと考えております。そのため、お伝えいただいた理由によって私どもが偏見を持ったり、色眼鏡でお相手を見たりすることはございませんのでご安心ください。
とは言っても、双方の言い分や捉え方の違いからモヤモヤしたお気持ちが残ることも当然あるかと思います。そんな時は、ぜひ面談でお話をお聞かせください。スタッフのほか、カラーズスタッフとは異なる視点で相談に乗れる成婚者OBも控えております。
皆様に素敵なお時間とご縁が訪れるよう、スタッフ一同全力で応援しております!
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