ご成婚者様
こんにちは
カラーズスタッフのケンです。
暑くなってきました。
僕のブログを読んでくれている人には周知の事実ですが、暑いのがとにかく嫌いです。
ずっと涼しい空調の下にいたいのですが、薄着になった殿方を眺めるために外にも出たい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は、ドラマウォッチャーである僕が、相変わらず攻めた設定のドラマをやっているテレビ東京さんで現在放送中の「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」を見ての感想を、友情結婚の活動に絡めてお話ししたいと思います。
題名にある「DINKs」という言葉がまだまだ市民権を得てないかもしれないので念のため解説しておきます。
みんな大好きウィキペディアに聞いてみました。(AIに聞くと回答ぶれるので)
DINKs(ディンクス)とは、共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観のことを指す。英語の “Double Income No Kids” または “Dual Income No Kids”(倍の/ふたつの収入、子供なし)の頭文字等を並べたものである。
つまり意識的に子供を希望しない生活を選らんだ夫婦の生活形態のことを言うらしいですが、そうやって言葉にして読んでみたら、「そもそも子供を授かるのが普通でそうじゃないのは普通じゃない」って言われているみたいで気持ちが悪いですね。
【女は結婚したら子供を産んで育てる】
そういう固定概念が根強い日本で「産まない女はダメですか?」なんてことを言わせてしまっているという状況を改善する必要もあるのかなと。
少子化問題ももちろん重要課題ではあると思いますが、そういうものの裏で辛い思いをしている人もいるということを知ってほしいですよね。
ドラマの主人公は美容師なのですが、そんなに仲が良いわけでもないお客様からも「子供は早いうちがいいわよ」「年取ると子育ても大変なんだから」みたいなことを普通に言われる毎日。
なんで子供を産むのが当たり前で、子育てをするのが当たり前と思うのか。
そもそも、あなたには何も関係ないですよね?
これってよく思っているのですけど、周りの人も結婚や家庭に対して愚痴や文句をいつも言っているのに、結婚してない人に結婚したほうが良いって進めてくる。
自分はうまくいってないのに?それをなんで進めてくるの?
子育ては大変。家事との両立ができない。お金がかかって辛い。いうこと聞かなくて憎たらしい。そんなことばっかり言っているのに、なんで子供を産むことを進めてくるの??
本当に僕には矛盾と疑問しか感じません。
私は結婚して本当に幸せ。子育ても楽しい。子供もかわいくて仕方ない!
っていう人から言われるなら甘んじて受け入れますが、そうじゃない人はとりあえず黙って!!
当たり前のように妊活の話をしてくる人は、そもそもデリカシーがないですよね。
身体的に子供を授かることができない人もいます。
不妊治療をひそかに頑張っている人もいます。
旦那が(嫁が)協力的じゃなく悩んでいる人もいます。
家庭環境など外的要因から子供が欲しくない人もいます。
単純に子供が嫌いな人もいます。
もちろんセクシャリティ的に子供を望めない人もいます。
そういう事情も知らないのに、なんで簡単に「早く子供産まないと」とか言うことができるんでしょう・・・本当に気持ち悪い。
いまだに、初めて会う人に
「結婚は?」「お子さんは?」ってよく聞かれます。
あなたが私にそれを聞いてどうしたいんですか??結婚してくれるんですか??子供産んでくれるんですか??財産くれるんですか??
攻撃的な返事を返すと
「ごめんなさい良かれと思って」「あなたのこと心配してるのよ」とか言うけど、あなたに心配されるいわれもないし、心配するくらいなら金をくれ!
だれでも子供が欲しいと思っている。
だれでもがんばれば子供が授かれる。
もしそう思っている人が、友情結婚界隈にもいるのであれば、よく考えてほしいです。
子供が欲しいという理由で婚活している人の中には、子供が欲しくないのに結婚したい理由がわからないとか、子供が欲しくないのは出産が怖いからでしょとか安易な考えで発言する人が少なからずいますが、必ずしもそうではなりません。
もっと違う理由で子供を希望していないのかもしれないので、しっかり配慮するべきだと思います。
主人公は美容師の女性。
既婚で旦那さんとの仲はとても良い状況。
結婚する前に「私は子供を産む気はない」ということを相手に伝えている。
旦那はそれを受け入れてそれでも結婚したいということで結婚したけど、実際は子供が欲しいと思っている。(いつか相手も欲しくなると思っている)
また、その子供を欲しい理由が、嫁さんを誰にも渡したくない。子供がいれば自分から離れていかないと思うという、子供を道具のように考えている発想で吐きそう。
夫婦の営みは基本的に避妊具をつけての行為のみだったのだが、旦那は避妊具に針で穴をあけて妊娠するように仕向ける始末。。。普通にありえないから。。。そのシーンの映像がとても怖くてきもいです。
主人公の女性は毒親に育てられて、自分もそうなるのがいやだから子供は欲しくないと思っているのに、結局妊娠してしまって。。。
困る女性と喜ぶ男性・・・っというお話。
内容的には微妙ですが、考えさせられることは結構多いなと思います。
例えばこの旦那。子供が欲しい理由がくそなんですけど、親になる準備を何もしていません。子育てをするのは女性だと思っている。妊娠中の嫁に対しての配慮ゼロ。
嫁のほうはリスクをしっかり調べて行動したいタイプだからそれももめる原因になるし。
妊娠は病気じゃない。つわりは病気じゃない。子供の分もたくさん食べなきゃ。そういう一般論を信じて、目の前の嫁の状況や状態を考えていない典型的なバカ旦那なんですよね。ただ、こういう人っていっぱいいるんだろうなって思う。
どこかのSNSでも「母親に聞いたら、つわりなんてそんなにつらくならない」と言われたから嫁が仮病で家事をさぼっていると思っている旦那っていうのがあったけど、そんなの人それぞれ。
本人にしかわからないし、男性はそれに対してできることが限られているんだから、自分のできることを考えて・探して協力するしかない。
産むのは女性だけど、男性の子供でもあるのだから、自覚と責任をもって臨んでほしいですね。
僕は子供がいようといまいと、それぞれが幸せならそれでいいのではないかと思う人です。ただ、子供は好きなので、子供がいる友達と子供も一緒に遊んだりします。
親族の子供たちとも仲良くしている方だと思います。それでも子供を望まない人生を選びました。好きだから欲しい。みんないるから欲しい。親のために欲しい。世間体的に欲しい。理由はいろいろあると思いますが、子供を望むのか望まないのか、相手としっかり話し合って、どうやって行くかを決めてほしいなと思います。
でわでわ
・CFC活動報告はこちらから>>https://www.colorusfsb.com/17029
----------------------------------------------
----------------------------------------------
恋愛結婚に違和感を感じている方は診断してみてください。
記事を検索する
関連の記事
人気の記事